東京電力は29日、Twitterの公式アカウントで、2011年3月に事故を起こした福島第一原発4号機建屋の内部画像を「#工場萌(も)え」というハッシュタグをつけて投稿し、大炎上しています。

この記事では東京電力についてや炎上の詳細についてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://www.tainavi-switch.com/contents/27357/

 

東京電力とは

https://ja.wikipedia.org/wiki/東京電力ホールディングス   
正式名称東京電力ホールディングス株式会社
設立1951年5月1日
本社所在地東京都千代田区
事業内容原子力・水力・新エネルギー発電事業
代表者川村隆
wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/東京電力ホールディングス

東京電力ホールディングスは首都圏1都7県、および静岡県の富士川以東を供給区域・事業地域とする「東京電力株式会社」が、電気事業法の一部改正によって社名変更をし、東京電力を継承した持株会社です。

「東電」や「東京電力HD」といった略称で親しまれています。

コーポレートスローガンは「いつもの電気、もっと先へ。」でしたが、持株会社体制となった2016年からはグループ全体の新ブランドスローガンとして「挑戦するエナジー。」が導入されました。

2011年11月以降、原子力損害賠償・廃炉等支援機構により、毎月数百億から数千億円規模の資金援助を受けており、2018年3月31日現在では累計して7兆5500億円まで登っています。

この資金援助は無利子の融資ではありますが、仮に将来全額が返済されたとしても、国は1千億~2千億円の利払いを負担することとなります。

こうした面から、東京電力を嫌悪するユーザーも少なからず居る現状となっています。

 

傍聴席から失笑も…東電副社長が法廷で驚きの発言

https://dot.asahi.com/aera/2018102200055.html?page=1
東京電力の元幹部に、福島第一原発事故の責任を問う刑事裁判。
「山場」とされる被告人質問で、武藤栄・元副社長は責任逃れに終始した。

10月16日、被告人質問の冒頭。東京電力元副社長の武藤栄氏(68)は証言台の席から立ち上がり、
「大変多くの方々にご迷惑をおかけした」と、裁判長に向かって4秒ほど頭を下げた。
福島から傍聴に来た人たちに尻を向けておじぎする姿は、とても奇異に感じられた。
一体、誰に何をわびたのだろう。

武藤氏の口からは、傍聴席から失笑や驚きの声が漏れるような発言もたびたびあった。

https://dot.asahi.com/aera/2018102200055.html

東電元副社長である武藤氏の被告人質問は、散々なものであったと報じられています。

会議資料に関しては「読んでいない」、部下から送られた電子メールも「読んでない」、「探してみたが見つからない」、当時説明などを受けたかについては「記憶にない」そういった証言ばかりを繰り返したとのことです。

副社長とは思えないほどに当時の現場を知らない態度、無責任な発言に、5.8倍まで登ったほどの一般傍聴者の抽選倍率も何だったのかと思えるほどの回だったでしょう。

傍聴席からは苦笑や溜息が度々聞こえていたとのことでした。

彼は一体、何に対して謝っていたのでしょうか。

 

東京電力ツイッター、福島原発事故の建屋を「工場萌え」と投稿?

https://twitter.com/officialtepco