2020年東京五輪パラリンピックの暑さ対策として浮上していた「サマータイム」(夏時間)について、自民党の遠藤利明・東京五輪実施本部長は27日、「20年の導入は難しい」との見通しを記者団に語ったことが話題になっています。

この記事では話題の詳細や東京オリンピックについてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000064-asahi-soci

 

2020年東京オリンピックとは

https://happyrico.com/tokyo-olympic-mascot/         
正式名称第32回オリンピック競技大会
開催期間2020年7月24日~8月9日(17日間)
開催都市日本・東京
参加国・地域数207(予定)
参加人数12,000人以上(予定)
競技種目数33競技339種目
wikipedia

2020年東京オリンピックは正式名称は「第32回オリンピック競技大会」と言い、一般的には「東京五輪」などと略されています。

こちらは2013年9月7日(現地時間)アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスで行われた第125次IOC総会で、トルコのイスタンブール、スペインのマドリードを抑えて選出された開催国です。

東京での開催は1964年以来56年ぶり2回目で、アジア初の同一都市による複数回開催が決まりました。

人気競技である陸上競技や競泳、体操などのほか、野球や空手、サーフィンなど、東京五輪で追加される競技なども存在します。

 

東京オリンピックのチケットは?

https://tokyo2020.org/jp/special/2020id/
2020年東京五輪・オリンピック組織委員会は7月20日、五輪チケットの価格と購入方法を発表した。
最高価格は開会式の30万円、最低価格は開催年にちなんだ「2020円」となっている。

チケットは組織委の公式販売サイトで販売され、購入には「Tokyo2020 ID」登録が必要となる。
20日からチケット申込事前登録キャンペーンが始まり、販売開始は19年春、受け取りは20年春以降となるという。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/07/20/tokyo-olympic_a_23485950/

東京オリンピックのチケットは早速申し込み事前登録キャンペーンが始まっています。

事前視察ツアーがあたるキャンペーンは応募終了してしまったようですが、今からでもこちらのサイトで事前登録が可能です。

ただ、種類によっては非常に高価なチケットもあり、開会式で30万、陸上の決勝で13万、サッカーでおよそ7万ほどの物も存在します。

人気競技の決勝戦などは特に高額で、倍率も高いようですね。

 

東京五輪のサマータイム導入断念?詳細は?

http://infofreestyle.com/2020-tokyo-olympic-summer-time