東北大学留学生コカイン使用の疑いで逮捕されたことがわかり、話題と鳴ったいるようです。

旧帝大の一つである東北大学の学生寮内で起きた麻薬の取引にネット上では多くの人が驚きの声をあげています。
事件の詳細や取引が行われたナイトクラブや学生寮の場所などをまとめてみました!

TOP画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00000008-khks-soci.view-000

東北大学の留学生がコカイン使用で逮捕者

http://www.sankei.com/affairs/photos/180130/afr1801300012-p1.html
東北大の留学生6人が麻薬取締法違反容疑で逮捕された事件で、学生寮がコカインの主な授受・使用場所になっていたとみられることが明らかになった。最高学府の死角に潜んでいた薬物汚染は深刻さをうかがわせ、学内に衝撃と動揺を広げた。

 東北大広報課は「警察の捜査結果を踏まえ事実の解明に努めるとともに、留学生の受け入れに当たり、審査体制の強化と留学生への禁止薬物に関する教育に徹底して取り組む。心よりおわび申し上げる」とコメントした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00000008-khks-soci

東北大学の留学生6人が麻薬取締法違反で逮捕され、東北大学側も留学生の審査の徹底や今後の対応についてコメントしていました。
大学側も学生寮での取引が発覚したことでこの事件にはかなり慎重に対応することになりそうです。


 

東北大留学生が住んでいた学生寮の場所

東北大学の留学生が住んでおり、コカインを手にするパーティーの会場にもなっていた東北大学の学生寮。この学生寮は東北大学の日本人学生がクラス学生寮などが集まる場所に位置しており、多くの東北大生が暮らす目と鼻の先でコカインの取引が行われていたようです。


 

コカインを使っていた東北大留学生の名前は?

http://www.sankei.com/affairs/photos/180130/afr1801300012-p3.html
 逮捕されたのはボスニア・ヘルツェゴビナ国籍のカメリッチ・ミルゼット(26)=仙台市青葉区角五郎2丁目=、オーストラリア国籍のネトルトン・セオドール・ジェンキンズ(22)、スウェーデン国籍のラルソン・アンダーズ・ロビン(23)の各容疑者ら男女計6人。

6人の逮捕容疑は昨年11月下旬~12月上旬、寮の部屋や同区国分町のナイトクラブ内で、寮に住むオーストラリア国籍の同大交換留学生クロトフィル・カラム・ニコラス被告(20)=麻薬取締法違反などの罪で起訴=から若干量のコカインを無償で譲り受けた疑い。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180130_13016.html

コカインを利用していた東北大学の留学生の名前は、カメリッチ・ミルゼット(26歳)、ネトルトン・セオドール・ジェンキンズ(22歳)、ラルソン・アンダーズ・ロビン(23歳)。
逮捕されたのはこれらの留学生を含む男女合計6人だったそうです。

6人は2017年11月~12月にかけて寮の部屋やナイトクラブなどで若干量のコカインを受け取っており、麻薬取締法違反の容疑で逮捕されています。


 

東北大留学生がコカインを受け取っていたナイトクラブの場所は?

報道によると、東北大学の留学生がコカインを受け取っていたとされるナイトクラブは宮城県仙台市青葉区国分町にあったそう。

この地図で検索するとわかるように、青葉区国分町には多くのナイトクラブが存在し、この地域はいわゆる繁華街であったようです。

青葉区国分町に点在するナイトクラブ

https://www.google.co.jp/maps/

 

東北大留学生にコカインを渡していたのは一月前の逮捕者だった