新番組「HUGっと!プリキュア」のキャンペーンで無料でもらえる限定DVDが転売屋に出品され話題になっているようです。それに伴いTwitterトレンドに「転売スクール」というワードも入り話題になっているようです。転売スクールとは一体どのようなものなのでしょうか?



http://news.livedoor.com/article/detail/14261354/

 

親が子供を運び屋に?プリキュア限定無料DVDを転売され怒りの声が殺到

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報道内容

2018年2月4日に放送がスタートした『HUGっと!プリキュア』。その第一話を見て対象店舗で合言葉を言うと先着順で「はじめてのDVD」が無料でもらえるというキャンペーンを実施していたのですが、すでに転売屋と思われる出品がオークションサイト・アプリなどで見られ、怒りの声が上がっています。

例えば『メルカリ』でも「はぐっとプリキュア」で検索してみると、このDVDがいくつも出品されています。

ある『Twitter』ユーザーは、次のように怒りをツイート。

転売屋どっかいけよ 3歳の娘が、しっかり、合言葉メモして、オモチャ屋行ったら、ないやないか 子供の楽しみ、なにしてくれてんなよ

このキャンペーン、小学生以下が対象で1家族に1枚となっているので、配布する際には子どもがもらっているはずなのですが、「子どもに受け取らせて、親が取り上げて出品しているのでは?」「子どもを運び屋にしているのか?」と推測する声もありました。確かに、複数店舗を回って複数ゲットするといった手法や『プリキュア』に興味のない男の子を使ってもらうといったこともあり得ます。

「子どもがかわいそう」「転売する側はもう少し考えてほしい」といった反応も見られた『ハグプリ』無料DVDの転売。全員に行き渡らすのは難しそうなので、配布方法の厳格化やサービス側での規制などが求められるのではないでしょうか。

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小学生以下の子供しか貰えないはずのDVDを大人が転売している事に多くの批判が殺到しているようです。

 

Twitterの反応


転売に対して多くの批判が殺到していました。

チケットの転売や転売屋というワードはネットニュースでも多く報道されています。
2月6日のTwitter上でもトレンドに「転売スクール」というワードが上がり話題になっていました。
転売スクールとは一体どのようなものなのでしょうか?

 

転売スクールについて

転売スクール講師「朝野拓也」についても