6日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、台湾北東部・花蓮県の沿岸を震源とする大きな地震が発生し多数の死傷者が出ている模様です。この記事では台湾で発生した大地震についてネット上の反応などをまとめています。

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台湾・花蓮県の大地震「激しい揺れ」「ホテル1階がつぶれた」

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6日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろに起きた台湾北東部・花蓮県の沿岸を震源とする大きな地震。

 花蓮市で民宿を経営する片桐秀明さん(70)は3階の自室で寝ようとしたところ、「ドンドンドンドン」という大きな音とともに激しい揺れを感じた。「縦揺れと横揺れが同時に来た」。

1階に降りてみると、物入れの引き出しが飛び出していた。客室内のテーブルも倒れていた。

 花蓮県でペンションを経営する大沢美映さん(43)は寝ていたところ、激しい横揺れで跳び起きた。客室のシャンデリアは壁に当たって割れ、背の高い家具は軒並み倒れた。

化粧水などの小物類も床に落ちて割れた。「2、3日前から地震が続き、大きな地震の前触れじゃないかとおびえていたところだったが、本当に起きるとは」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000004-asahi-int

 

台湾・花蓮県の大地震で1階が潰れ傾いた「マーシャルホテル」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180207/k10011318501000.html
台湾の花蓮県で起きた地震で、一部の階が押しつぶされ大きく傾いているのは、「マーシャルホテル」というレジャーホテルです。

日本の旅行会社の案内によりますと、部屋数は200以上あり、ジムやサウナ、屋外プールがあるほか、カラオケ施設なども完備しているということです。

花蓮市の中心部にあって利便性もよいことから、日本人の利用も多いことで知られています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180207/k10011318501000.html

台湾の大地震で1F部分が潰れたホテルは「マーシャルホテル」という名前のようです。日本人利用客も多いとの事で非常に心配ですね。

 

マーシャルホテルに宿泊の日本人どうしで安否確認「おそらく全員無事」

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地震で建物が大きく傾いたマーシャルホテルの周辺には、宿泊していた日本人観光客や地元の人たちが避難していました。

このうちツアーで花蓮県を訪れ「マーシャルホテル」に宿泊していた日本人の男性は、NHKの取材に対し、一緒に宿泊していた日本人どうしで安否の確認をしたとして、「おそらく全員無事だ」と話していました。

また、ホテル周辺は安全確保のため警察が立ち入りを規制しており、台湾人の男性は「私の妻が兄を捜しに立ち入り禁止区域に入り、戻ってきません。建物が大きく壊れている以外、どのような状況なのか全くわかりません」と混乱した様子で話していました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180207/k10011318501000.html

 

台湾・花蓮県の大地震 現地のニュース報道動画

 

台湾・花蓮県の大地震発生の瞬間の動画