タイ北部チェンライ郊外の国立公園にある洞窟で、サッカーチーム所属の少年ら13人が行方不明となり、各国で話題になっていた事件ですが、2日、なんと9日ぶりに発見されました。

この記事では騒動の詳細や発見後の少年らについてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://www.asahi.com/articles/ASL7304J9L72UHBI030.html

 

タイでサッカー少年ら13人が行方不明、洞窟に閉じ込められた可能性

http://news.livedoor.com/article/detail/14928542/
タイ北部の国立公園にある洞窟で少年ら13人の行方が分からなくなっている。
4日前に少年らが洞窟に入った後、大雨が降ったため洞窟の一部が水に浸かり、出られなくなっている可能性がある。

取り残されたのはサッカーチームの少年12人と25歳の男性コーチ。

23日、練習を終えた後、洞窟に入った。
しかし、タイは現在、雨期。豪雨で一部が水に浸かり出られなくなった。

7キロ以上続くとされる洞窟。
入り口付近は階段があるが奥に電気はなく、普段は探険家や地元の人しか来ない。
しかし、27日はボランティアを含め、約2000人が駆け付けた。

ただ、簡単ではない。
地元メディアが報じた断面図。入り口付近では靴やかばんが見つかった。

その先には、深さ5メートルほどの水がたまっているという。

http://news.livedoor.com/article/detail/14928542/

日本メディアで報道されるようになったのは行方不明から数日が経った時のことでした。

立入禁止となっていた洞窟の入口には自転車が止められていたことで発覚した事件ですが、洞窟内は真っ暗で場所によっては酸素も薄く、加えてタイは雨季。

全てが最悪の状態で、プロであっても非常に困難を極める捜索状態でした。

なぜ少年たちは洞窟に入ってしまったのでしょうか…

 

行方不明になったチェンライの洞窟とは?

https://ameblo.jp/bangkokoyaji/entry-12386575804.html
https://www.youtube.com/
https://www.yomiuri.co.jp/world/20180703-OYT1T50002.html?from=yartcl_blist
周辺を調査したことがある専門家によれば、洞窟は本来滑らかだが、徐々に崩落し、アップダウンができる。

雨が降れば水に浸かるため 地元メディアによれば、7月から11月まで立ち入り禁止になるという。

洞窟内は毒を持つクモがいて、触ると失明する恐れもあるという。

http://news.livedoor.com/article/detail/14928542/

少年らが行方不明になった洞窟は、タイ北部チェンライ郊外のタムルアン洞窟だそうです。

豪雨によって水がたまり、洞窟内のほとんどは10センチ先すら見えない濁流で満たされていました。

捜索は難航を極め、全国から捜査隊や洞窟探検家を送っての大掛かりなものとなっていったようです。

日本からも国際協力機構(JICA)が専門家を送り、現地ではダイバーらが昼夜を徹して活動していた模様です。

 

行方不明から9日後、ついに少年たちを発見!?

https://ameblo.jp/bangkokoyaji/entry-12386575804.html