18日発売の「週刊文春」で看護師との不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサー・小室哲哉さんが19日、都内で不倫報道について記者会見を開きました。その中で騒動の責任をとるとして引退を発表したようです。今回不倫報道した週刊文春に対して多くの批判が殺到しているようなので、まとめました。



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000387-oric-ent.view-000

 

小室哲哉のプロフィール

https://mainichi.jp/articles/20170922/k00/00m/040/181000c
本名小室哲哉(こむろてつや)
生年月日 1958年11月27日(59歳)
出身地東京
職業ミュージシャン。プロデューサー
レーベル Syn Songs
事務所エイベックス・マネジメント
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/小室哲哉

 

小室哲哉記者会見で引退表明

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000387-oric-ent.view-000

 

報道内容

18日発売の『週刊文春』で看護師との不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサー・小室哲哉(59)が19日、都内で記者会見を開いた。スーツ姿で登場した小室は、詰めかけた大勢の報道陣を前に「今回の報道で妻のKEIKO、家族、ファンの皆様、スタッフの皆様、いろいろな方にご心配、お相手の方にもご迷惑おかけしたこと、お詫び致します」と謝罪。さらに騒動の責任をとる形で「僕なりのけじめとして引退を決意しました」と発表した。

報道によると、小室は12月中旬にある女性宅に泊まり、1月上旬には都内の高級ホテルで密会。妻のKEIKOが実家に帰省している1月上旬には自宅に女性を招き、一夜を共にしたという。同誌の取材に小室は、不倫疑惑について「誤解を招く甘い言動が多々ありました。本当に申し訳ないと思っています」とした上で“男女の関係”を否定。だが、A子さんと自分の部屋で“一緒に寝た”ことは認めていた。

 小室は2002年にglobeのボーカル・KEIKO(45)と結婚。2011年にKEIKOがくも膜下出血になって以来6年、献身的にリハビリを支えてきたが「大人の女性としての会話のコミュニケーションが日に日にできなくなって、かわいそうな気持ちもあったけど、そこを諦めてはいけないことが、精神的なサポートというのは、重々承知していた」と話し「3年ほど前から疲れ始めてきたことはあったと思います」と素直な心境を吐露した。

 さらに自身も何度か病に伏すこともあったといい「2017年の夏前、突発性難聴に近い状態になりまして、今も左の耳がほぼ聞こえないです。原因不明ですが、ストレスによるものだろうと診断されました」と告白。報道のお相手には、入院した際に知り合い、その後は自宅への往診や、出先での急な診察も依頼するようになったという。

 お相手を「仲の良い信頼できる看護師さん」とし「男女の関係ではない、全くありません」ときっぱり語った小室。しかし「誤解を生じさせて、往々にして男女の関係を想像させる環境もあった。これを最近、皆さんで使ってらっしゃる言葉で使わせていただきますが『不徳の致すところ』という言葉以外にはありません。そこは重々承知しています、申し訳ありません」と陳謝した。

 今回の一連の騒動を受け「僕から音楽の道を退くことが、私の罪であると思いました」と神妙な面持ち。携わっている複数のプロジェクトに関しては「責任は果たしたい。不快に思う方のお目にかからないよう、全うしていきたいと思います」としつつ「自発的な音楽活動は本日をもって終了させて頂きます。35年近く、本当にありがとうございました。心から感謝します」と明言した。

 時折、言葉に詰まり、少しうつむく場面もみられた。「勝手な苦渋の決断ではあります。ただ今回、ご迷惑おかけして、僕なりの償いはこれが精一杯。これからどれだけ生活水準が下がったりするかは計り知れない。しかし皆さんに注目して頂けるのは、きょうが最後なのかもしれないと思います。実直に受け入れようと思います」。今後については「生き方、身の振り方に関してはお時間を頂きたい。そこには、KEIKOのことも含めて考えていきたい」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000387-oric-ent

相手の看護師や詳細情報は下記関連を御覧ください。

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Twitterの反応


今回の不倫騒動に関しては、小室哲哉さんに対しもちろん不倫を否定する声もありますが、同情的な意見が多く見られました。

その一方で、今回不倫報道をした「週刊文春」に対し多くの批判が集まっているようです。

 

週刊文春に批判殺到