大阪府の小3男児が自ら作ったコンピュータウイルスを無料公開していたとして児童相談所に通告されていたことが話題になっているようです。

小3男児の犯行の動機や『ホワイトハッカーに育成を』という声も上がっていたネット上の反応などについてまとめてみました!

TOP画像引用元:https://free-style-info.com/2018/01/30/white_hacker_become/

小3男児がコンピュータウイルスを作成し無料公開

https://jp.sputniknews.com/world/201707163887029/
 神奈川県警が不正指令電磁的記録提供などの非行内容で、大阪府の小学3年の男子児童を児童相談所に通告していたことが15日、分かった。動画投稿サイトを参考に作ったコンピューターウイルスを無料でダウンロードできる状態にしていたという。共同通信が報じた。

http://news.livedoor.com/article/detail/14435994/

2018年3月15日、大阪府に住む小学3年生の男児がコンピュータウイルスを作成してインターネットで無料公開していたとして、不正指令電磁的記録提供などで児童相談所に通告されていたことがわかりました。

動画投稿サイトを参考にして作ったとはいえ、小3の男児がウイルスを作成できたことに衝撃を受けている人も多かったようです。
では、この男児の犯行の動機は何だったのでしょうか。


 

小3男児の動機は?

https://www.lifehacker.jp/2013/07/130712ishinomaki.html
このウイルスをダウンロードしたとして、東京都の小4の男児と山梨県の小5の男児も通告されている。

 県警によると、男児らは「友達を驚かせたかった」と話しているという。

http://news.livedoor.com/article/detail/14435994/

小3男児がコンピュータウイルスを作成した動機は、友人を驚かせたかったというものだったよう。
単なる悪ふざけの一環であり、犯罪のために利用しようとしていたわけではなかったようですが、ネット上ではこの男児の高度な悪ふざけに驚く声が多くあがっていたようです。


 

Twitterの反応


 

若年層に広がるウイルス作成での逮捕

高3男子の仮想通貨不正入手ウイルス作成

仮想通貨「モナコイン」を不正入手するためのコンピューターウイルスを作成するなどしたとして、愛知県警は30日、不正指令電磁的記録作成・同供用の疑いで、大阪府貝塚市の高校3年の男子生徒(17)を逮捕した。

 県警によると、昨年10月中旬にウイルスをダウンロードした東京都江戸川区の男性会社員(31)の口座から、当時のレートで約1万5千円相当のモナコインが勝手に引き出されており、県警が関連を調べている。

http://www.sankei.com/west/news/180130/wst1801300079-n1.html

中3男子の身代金ウイルス作成

 「ランサム(身代金)ウェア」と呼ばれるコンピューターウイルスを自作したとして、神奈川県警は5日、大阪府内の中学3年の男子生徒(14)を不正指令電磁的記録作成・保管の疑いで逮捕した。 https://www.asahi.com/articles/ASK653TVZK65ULOB00D.html 捜査関係者への取材でわかった。ランサムウェアの作成容疑での立件は全国初という。任意の捜査に生徒は「力試しに作ってみたらできた」と話したという。

 ランサムウェアとは、メールで送られてきた文書などを開くとパソコンのデータが使えなくなり、金を要求されるウイルス。様々なタイプがあり、5月に起きた世界規模のサイバー攻撃で使われるなど、感染被害が急増している。

https://www.asahi.com/articles/ASK653TVZK65ULOB00D.html

このように、近年では10代の若者によるウイルス作成が問題となることが少なくありません。

小さい頃からパソコンやスマートフォンに接する機会も多い若い世代ではインターネットがより身近であることだけでなく、プログラミング講座に通っている人も少なくないため、その延長線上でウイルスを作成したりしてしまうこともあるのではないかと言われています。


 

小3男児は『ホワイトハッカー』の有望株?