ファミリーマートの忖度弁当が売れ残りのため大量廃棄され、Twitter上で話題となっています。ファミリーマートの忖度御膳が製作された理由やネットの反応、忖度弁当に続くファミリーマートの迷走などについてまとめてみました!

TOP画像引用元:http://netgeek.biz/archives/107686

ファミマの忖度弁当とは?

https://i.imgur.com/hQvOJjj.jpg
https://i.imgur.com/dXUMNyp.jpg
ファミリーマートは20日、今年の流行語である「忖度(そんたく)」をテーマにした和風弁当「忖度御膳」を12月1日に80万個限定で発売すると発表した。年の瀬にふさわしい話題性のある商品を開発する社内企画で誕生した。

 あんかけのサツマイモや野菜のうま煮、キンメダイ、ノドグロなど八つのメニューに気持ちを推し量ってほしいメッセージを込めた。お品書きには、「この案件、うまくいくとめでたいです。金を目当てにするほど腹黒くはありませんが…」と書かれている。あんかけで「案件」、ノドグロで「腹黒く」を表現するなどしたという。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112000829&g=eco

ファミリーマートが、今年の流行語にちなんで作成した通称・忖度弁当。その内容は、あんかけ、野菜の旨煮、金目鯛、のどぐろ、枝豆、胡麻和え、沢庵の7種を使った「御膳」となっており、正式名称はファミリーマートの「忖度御膳」だそうです。

忖度弁当の価格は約800円ほどであるそうで、500円前後の物が多いコンビニ弁当の中では、「御膳」というだけあって少々高めの料金設定となっています。

 

忖度弁当が生まれた背景

ファミリーマートの忖度弁当が製作されることがきまったのは、このツイートにあるように、Twitterでの事前投票で「けものフレンズ」と「忖度」どちらかを選ぶアンケートが行われた結果によるもの。

ファミリーマート側も「想定外です...」とつぶやいており、大方の予想では「けものフレンズ」が圧倒的に人気を集めると予想されていました。しかし蓋を開けてみれば、世間の注目は「忖度」をモチーフにした商品はどんなものになるのかという点に集まったようです。

ではそもそも、忖度という言葉はどんな意味を持っている言葉なのでしょうか。


 

忖度とは?

https://ameblo.jp/sanni1132/entry-12283568036.html

今年の流行語大賞にも選ばれた「忖度」が最初に使われ始めたのは、国有地の払い下げ問題などで大きな話題となった森友学園問題で、政治家が使ったことがきっかけ。

「忖度」とは、他人の気持ちを推し量るという意味で使われる言葉で、当初は政治家がよく使う難しい言葉という印象でしたが、流行語大賞ともなった今では日常的に面白半分で一般人も使うようになっているようです。

インスタ映えと並んで今年を象徴する言葉の代表格として選ばれた忖度でしたが、これをモチーフにしたファミリーマートの商品企画にはどうやら暗雲が立ち籠めているようです。


 

ファミマの忖度弁当が売れずに大量廃棄?

https://pbs.twimg.com/media/DP8u8uxVQAE1Ai0.jpg

このツイートをきっかけに、忖度弁当の売れ行きが芳しくない状況が暴露され、現場は大量廃棄という悲しい現実に直面している状態が明らかになりました。

限定80万個と銘打って発売された忖度弁当でしたが、Twitterでは6万票以上の票を集めていた人気はどこへやら、見当ハズレの企画となってしまったようです。

また、ファミリーマートは忖度弁当に続き、スポーツジムを作ることを発表し、迷走ではないか??との声があがっています。


 

ファミマが忖度弁当に続き大迷走!?