東京・国分寺市立第九小学校で「失神ゲーム」をしていた男子児童が倒れ119番通報されました。 男子児童の命に別状は無いそうですが、小学生が行なった危険な行為に注目が集まっているようです。 この「失神ゲーム」のやり方や危険性についてまとめました。



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失神ゲームで小6児童が意識不明に

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報道内容

「失神ゲーム」をしていた小学生が一時、意識不明になりました。

国分寺市立第九小学校・東川信幸校長:「胸を押した、その時に具合が悪くなって倒れてしまった」
15日午前11時前、東京・国分寺市の小学校で「6年の児童が『失神ゲーム』をしていて、1人が失神した」と教師から通報がありました。警視庁などによりますと、休み時間に男子児童2人が胸を強く押す失神ゲームをしていたところ、11歳の男子児童が一時、意識不明になったということです。男子児童は病院に搬送されましたが、現在は意識が回復して命に別状はないということです。

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男子児童が通っていた小学校


 

Twitterの反応


Twitterなどのネット上ではイジメが原因なのではという声も多数あがっていました。
過去には失神ゲームを使ったイジメもあったようです。
今回の事件がイジメだったのかどうかは分かりませんが、可能性はあるかもしれませんね。
失神ゲームを調べてみたら死者も出ているようなので調べてみました。

 

失神ゲームで死者?そのやり方と危険性とは