中央自動車道で法定速度を135キロ超える時速235キロで車を運転した疑いで、東京都世田谷区の会社員・白井良宗容疑者(41)が逮捕され、135kmオーバーで過去最高速のオービスでの検挙例としてネット上で話題になっているようです。各反応などをまとめました。

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白井良宗容疑者を逮捕 時速135キロオーバー

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 中央自動車道で法定速度を135キロ超える時速235キロで車を運転した疑いで、東京都世田谷区の会社員・白井良宗(しらいよしむね)容疑者(41)が逮捕された。

前方のナンバープレートを外したスポーツカーが、通称『オービス』に映っていて、所有者の白井容疑者が浮上した。容疑については「自分かどうかわからないので認めない」と否認している。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180301-00000070-ann-soci

法定速度を135キロ超える235キロでの検挙というのは、過去最高の速度超過記録だそうです。

過去最高速度と聞くとなんだか凄そうですが、れっきとした犯罪なので不名誉な記録な事には間違いありません。

 

白井良宗容疑者はオービスに対し中指を立て速度違反を繰り返していた

https://matome.naver.jp/odai/2142070948411193801
「白井容疑者は15~16年にかけ、5回以上は速度超過で切符を切られています。いずれも乗っていたのは黄緑色のチャレンジャーで、ナンバープレートを外し、一般道や首都高でも暴走行為を繰り返していました。チャレンジャーは日本ではあまり見かけませんが、米クライスラーがダッジブランドから出している“モンスター車”で、白井容疑者が乗っていたのは排気量6・4リットルの8気筒エンジンで、470馬力。ある時は、警察を挑発するつもりだったのか、中指を立てながら運転している姿がオービスに写っていました」

https://news.nifty.com/article/domestic/gendai/12136-445193/

白井良宗容疑者は今回の件だけではなく、過去にもオービスに対して中指を立てて挑発したり、首都高速で暴走行為などを繰り返していたそうです。まさに「自業自得」といった所でしょうか。

 

オービス(自動速度違反取締装置)とは?

http://kasegeru4.com/post-7692/
自動速度違反取締装置(じどうそくどいはんとりしまりそうち)は、道路を走行する車両の速度違反を、自動的に記録・取り締まるスピード測定器である。

通称のオービス(ORBIS)はラテン語で「眼」を意味する言葉からとったボーイング社の商標である。

そのため厳密な意味ではボーイング社(もしくはライセンスを受けた東京航空計器)以外の「取締機」をオービスと呼ぶのは誤りであるものの、他社の製品を含めての取締機全般の通称として使われることが多い。

警察の隠語から「ネズミ捕り機」などと俗称されることもある。以下、本文中では「取締機」という。

https://ja.wikipedia.org/wiki/自動速度違反取締装置

オービスとは自動速度違反取締装置の通称であり、無人で速度違反の車を取り締まる目的で一般道や高速道路に設置されている装置のことを指します。

今回白井良宗容疑者の検挙に繋がったのも、このオービスのおかげといっても過言ではないのかもしれません。

 

白井良宗容疑者の車「チャレンジャー」とは?