大手化粧品メーカーの資生堂が、人がストレスを感じた時に発する特徴的なにおい「ストレス臭」を発見したと発表したことが話題になっています。

この記事では「ストレス臭」の詳細や資生堂などについてまとめていきます。

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資生堂とは

https://www.shiseidogroup.jp/         
正式名称株式会社資生堂
略称資生堂、SHISEIDO
設立1927年6月24日
本社所在地東京都港区
代表者魚谷 雅彦
業種化学
wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/資生堂

資生堂は化粧品の製造や販売を主な事業とする日本の企業で有名ですね。

化粧品の国内シェアがなんと第一位で、世界シェアでは第五位を誇る人気ぶりです。

世界の約120カ国の国や地域で事業展開をしており、海外売上比率は5割を超えています。

そのためか、2018年秋からは本社の公用語を英語化する予定がありましたが、こちらがどう作用するのか気になりますね。

株式会社資生堂の起源としては、1872年に福原有信が東京・銀座に「資生堂薬局」を創業したのが始まりとされています。

こちらは民間初の洋風調剤薬局で、当時の日本にはなかった医薬分業を唱えたことで大変有名です。

以降は育毛剤や日本初の練り歯磨きなどを発売した後に1897年に化粧品業界へ進出。

資生堂薬局内では日本で初めてソーダ水とアイスクリームの製造・販売を行う「ソーダファウンテン」を開設し、こちらは後に「資生堂パーラー」にまで発展します。

「一瞬も 一生も 美しく」をコーポレートスローガンに掲げ、現在も人々の美しさを追究しています。

 

『加齢臭』を発見したのは資生堂?

https://seniorlife50.com/entrypost-570.html
加齢臭とは、中高年に特有の「脂臭くて、青臭いニオイ」のこと。
1999年に、資生堂が加齢にともなって発生するニオイの原因物質「ノネナール」を発見。

今では一般的に使われている「加齢臭」という名前も、資生堂が命名しました。

https://www.shiseidogroup.jp/rd/topic/kareishu.html

美しさを追究する資生堂はおよそ20年近く前に「加齢臭」という、今では有名なニオイを見つけ、名付けた切欠です。

これは40歳を過ぎたころから増えてくる物質で、男性だけでなく皮脂量の少ない女性でも安心はできないものなのだそうです。

加齢臭を防ぐためにはシャワーや入浴で清潔に保つ、デオドラント製品を使う、こまめに皮脂や汗を拭き取る、衣服をこまめにクリーニングするなどがあげられており、資生堂は加齢臭対策の製品開発にも力を入れています。

 

資生堂がストレス臭を発見!その詳細は?

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