say企画という会社が日本年金機構から預かっていた個人情報を中国にある企業に流し、禁止されていたデータ入力の外注をしていたということが明らかになりました。

500万人もの個人情報を流出させたsay企画の倒産や『指名停止』の噂、事件の詳細と「年金払わない」との声もあるネットの反応をまとめてみました!

TOP画像引用元:https://twitter.com/URAmeshiyhaaa/status/976000610624417792

say企画が中国企業に日本年金機構の個人情報を横流し

https://mera.red/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%90%8D%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%9B%E3%82%88
日本年金機構から年金情報のデータ入力を委託された東京都内の会社が、契約に違反して中国の業者に入力を再委託していた問題で、この会社の社長が謝罪した。

SAY企画・切田精一社長「関係者の皆様にご迷惑をおかけして、申し訳ございません。年金機構のご指示を仰ぎながら、私どもでできる限りの対応をさせていただきたい」

東京・豊島区の情報処理会社「SAY企画」は、日本年金機構から、2017年8月、およそ500万人分の年金受給者のデータの入力業務を委託されたが、契約で禁止されていたにもかかわらず、中国の業者に入力を再委託していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180320-00000667-fnn-soci

say企画という会社が日本年金機構から預かっていた入力データを中国の業者に流していたということが発覚し、大きな波紋を呼びました。

当初は「日本年金機構の個人情報が流出か」という情報のみでしたが、say企画という会社名や社長も明らかとなっており、日本年金機構だけでなくsay企画という会社にもすぐさま批判が集まっているようです。


 

say企画のサイトがメンテナンス中に

http://www.say-p.co.jp/

2018年3月20日17時現在、say企画の公式ホームページは『メンテナンス中』という画面が表示されており、サイトにアクセスで着ない状況のようです。

Twitterなどでは、メンテナンスを言い訳にサイトを閉鎖して批判の声から逃げているのではないかと言われているようです。


 

say企画の社長が謝罪

http://news-geispo.2chblog.jp/archives/1070188399.html
日本年金機構から個人情報の入力を委託された会社が、中国の業者に個人情報を渡していた問題で、この会社の社長が謝罪した。

SAY企画・切田精一社長「関係者の皆さんにご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます」

契約に違反して中国の業者に個人情報の入力を再委託していたのは、東京・豊島区にあるSAY企画。
同社は「名前」と「ふりがな」500万人分の情報を渡したことを認めた上で、「中国の業者はグループ会社という認識で、再委託にあたらないと思った」「短期間で500万人分の入力が大量だった」と話している。

http://news.livedoor.com/article/detail/14459255/

2018年3月20日、say企画の社長が日本年金機構から預かっていた個人情報を、中国の業者に入力を委託するために横流ししていたと認め、謝罪しました。

名前とふりがな500万人分を流出させたsay企画には批判が集まっており、指名停止や父さんの噂までささやかれているようです。


 

say企画は指名停止の可能性も

https://townwork.net/detail/clc_2703530001/

say企画は公的機関である日本年金機構から年金情報のデータを入力するという作業を委託されていました。

データの入力という単純な作業であっても、公的機関が扱う情報なので、預かるデータはまさに個人情報の塊。重要なデータを預かる企業としての信頼に欠けるsay企画には、『指名停止』の処分が下るのではないかとの意見もあるようです。


 

指名停止とは?

http://yakyusoku.com/archives/1116

指名停止とは、決められた期間、日本国や地方自治体による公共事業などへの入札ができなくなるという懲罰的な措置のこと。この措置が実施された場合は懲罰の対象となった不祥事の度合いに応じて指名停止の期間は変化するそうです。

代表的な指名停止の例では、2010年に起きた航空自衛隊事務用品発注官製談合事件で6ヶ月〜1年の指名停止処分が、電通の違法残業では1ヶ月間の指名停止が下されています。


 

say企画に倒産の噂