1日午後4時ごろ、大阪市生野区で下校途中だった聴覚支援学校の児童の列に重機に突っ込み、11歳の女の子が死亡する事故が発生しました。この事故で重機を運転していた佐野拓哉が逮捕されたようです。



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000062-mai-soci.view-000

 

小学生の列に重機突っ込み11歳女児が死亡

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報道内容

1日午後4時ごろ、大阪市生野区で下校途中だった聴覚支援学校の児童の列に重機に突っ込み、5人がはねられました。11歳の女の子が死亡、ほかの4人もけがをしています。

 警察と消防によりますと午後4時ごろ、大阪市生野区桃谷の生野聴覚支援学校の北側の歩道に「重機が突っ込んだ」と通報がありました。この事故で、聴覚支援学校に通う小学5年生の11歳の女の子が病院に運ばれましたが、死亡しました。別の同級生の女の子も骨盤を折る重傷で、ほかに11歳の男の子と引率していた41歳と45歳の女性教諭もけがをしました。

 「顔が血だらけになって、(子どもたちは)完全に倒れていました」(目撃者)
 「悲鳴とか鳴き声が聞こえた。会話にはならなかった、パニック」
 警察によりますと、重機を運転していたのは近くで道路工事をしていた建設会社の作業員・佐野拓哉容疑者(35)で、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。佐野容疑者は車道を東から西に進んでいて歩道に乗り上げたということで、「信号が赤に変わったのでブレーキを踏もうとしたが、アクセルと踏み間違えた」と話しているということです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000055-mbsnews-l27

 

事件現場

 

Twitterの反応

 

佐野拓哉容疑者について