21日の第4回全日本実業団対抗女子駅伝予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」の2区で、右脛骨を骨折した岩谷産業の選手が、中継所まで約300メートルをはって進んだアクシデントが発生したりと、様々なトラブルが発生して話題となっています。

この記事では騒動の詳細や該当選手についてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000048-mai-spo

 

プリンセス駅伝in宗像・福津とは

https://xn--3ck5c7a3bw07ylv1g.com/2018/10/18/princess-2018-entry/
https://xn--3ck5c7a3bw07ylv1g.com/2018/08/10/princess-2018-overview/   
正式名称全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会
開催年2015年~
開催地域福岡県宗像市・福津市
参加チーム22チーム
wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/実業団女子駅伝西日本大会

全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会の愛称が「プリンセス駅伝in宗像・福津」と呼ばれており、2015年からの全日本大会の改革により実施されることになった大会のようです。

もともとは全日本大会の西日本地区の予選は地域ごとで別々で開催されていたようですが、競技大会の分離・独立化やスポンサーが布教の影響から付かなかったことを理由に廃止されたことなどもあり、形式上で関西・中国の大会と九州大会を統合すると言った形で始まったものでした。

福岡県宗像市と福津市を通る全6区間、42.195kmを走るもので、本大会に進めるのは上位の14チームまで、そこに本大会の前年上位8チームを加えた全22チームが出場します。

大会は今回で4回目となっており、白熱した戦いが繰り広げられました。

 

プリンセス駅伝、ワコールが1位でフィニッシュ!

https://mainichi.jp/articles/20181021/k00/00e/050/216000c
第38回全日本実業団対抗女子駅伝の第4回予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」は21日、
福岡県宗像市の宗像ユリックスを発着点とする6区間42.195キロのコースで27チームが参加して開催され、ワコールが1位通過した。

2位は京セラ、3位が九電工。14位・シスメックスまでが全日本の出場権を得た。
三井住友海上はトップを走っていた3区・岡本が体調不良で途中棄権した。

https://mainichi.jp/articles/20181021/k00/00e/050/216000c

注目の集まったプリンセス駅伝でしたが、ワコールが1位通過という形で終了しました。

5位には1区~4区が実業団初駅伝とされるデンソー、6位には昨年の全日本で優勝しながらも1名の選手がドーピング違反で優勝取り消しとなったユニバーサルエンターテインメントが入賞。

8位には選手たちの気持ちが「出たい」から「全国で勝負したい」に変化してきたという肥後銀行も入り、各地で様々なドラマが有りました。

しかし、三井住友海上は途中棄権をするなど、今回のプリンセス駅伝はアクシデントも多数あったとのことです。

 

プリンセス駅伝でアクシデント続出!?その真相は

https://www.trendtwt.com/19741/