女子テニスの大坂なおみさんが現世界ランク1位のハレプ選手を破ったことが大きな話題となっているようです。

大坂なおみさんの現在の国籍や父親、これまでの戦績と強さの源となっている『自宅内』トレーニングのエピソードなどについてまとめてみました!

TOP画像引用元:https://the-ans.jp/news/20209/

大坂なおみのプロフィール

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9D%82%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%BF
本名大坂なおみ
生年月日1997年10月16日(21歳)
出身地大阪府大阪治
職業プロテニスプレーヤー
身長180cm
所属日清食品
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/大坂なおみ

大坂なおみさんは大阪府大阪市で生まれた日本出身・米国育ちの女子プロテニスプレーヤー。ハイチ系アメリカ人の血を引く大坂なおみさんには姉がおり、姉もまたプロテニスプレーヤーです。

1997年に生まれた大坂なおみさんは3歳のときにアメリカのフロリダ州に移住。父に教えられながら姉とともに本格的にテニスを始めます。3歳からアメリカで過ごしているため、母親は日本人であるものの、日本語よりも英語の方が流暢で、試合後のインタビューでもネイティブな英語で受け答えする様子が見られます。

日本に住んでいた頃にはもう既にテニスに触れており、家の近所にあった公園のテニスコートで練習していたそうです。

2013年にプロに転向した大坂なおみさんはツアーの下部大会に参加し、世界を渡り歩きました。2014年には始めてツアーの予選を突破し本戦に出場、1回戦では全米オープンの覇者を破る大金星をあげ、190km/hを超える男子並みの高速サーブとともに世界中から注目を浴びました。

2016年に初めて全豪オープンの予選を突破してグランドスラム(四大大会)に出場。本戦では3回戦まで勝ち進み、日本女子としては52年ぶりの初出場での躍進となりました。

この年のマイアミオープンでは世界ランク5位の選手を破り、またしても大金星をあげます。世界ランキングでもこの活躍により95位と初のトップ100位以内にランクインしました。

2016年の年末にはWTAツアーの最優秀新人賞を受賞。世界ランキングも47位となり、一気にトップ50位入りとなる大躍進の1年になりました。

私生活の面ではSNSを通じてテニス以外のプライベートな一面を発信している大坂なおみさん。ビヨンセのファンであることや他のテニス選手との仲の良い姿も垣間見えます。

2018年の平昌五輪の開催時には羽生結弦選手の演技についてコメントしており、「ユウユウ(羽生結弦)の熱狂的ファンになったみたい。」と羽生結弦選手の素晴らしい演技の虜になったと話しています。

 

大坂なおみの四大大会での戦績

2016年 全豪オープン3回戦進出、全仏オープン3回戦進出、ウィンブルドン不参加、全米オープン3回戦進出
2017年 全豪オープン2回戦進出、全仏オープン1回戦敗退、ウィンブルドン3回戦進出、全米オープン3回戦進出
2018年 全豪オープン4回戦進出

 

大坂なおみが世界ランク1位を破る大金星!

http://www.sankei.com/photo/story/news/180312/sty1803120016-n1.html
テニスのBNPパリバ・オープンは16日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで行われ、女子シングルス準決勝で世界ランキング44位の大坂なおみ(日清食品)が同1位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)を6―3、6―0で破って決勝に進んだ。

初優勝が懸かる18日(日本時間19日)の決勝で世界19位のダリア・カサトキナ(ロシア)と対戦する。

 大坂のツアー大会決勝進出は、2016年の東レ・パンパシフィック・オープン以来2度目。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00000054-jij-spo

2018年3月17日、大坂なおみさんが第5のグランドスラムとも言われるパリバ・オープンで現世界ランキング1位のシモナ・ハレプ選手をストレートで下し、決勝進出を果たしました。

決勝では同年代で頭角を現している格上のカサトキナと対戦する予定ですが、今大会では1回戦で元世界ランキング1位のマリア・シャラポワ選手を、準決勝では現世界王者を破っているだけに、大坂なおみさんには勝利への大きな期待がかかっています。

 

大坂なおみがツアー初優勝!

https://twitter.com/livedoornews/status/975551298081775617
女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、プレミア・マンダトリー)は18日、シングルス決勝が行われ、世界ランク44位の大坂なおみが第20シードのD・カサキナ(ロシア)を6-3, 6-2のストレートで破り、悲願のツアー初優勝を果たした。四大大会に次ぐグレードの「WTAプレミア・マンダトリー」で日本勢女子の優勝は史上初の快挙。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00010001-tennisnet-spo

2018年3月18日、大坂なおみさんが『準四大大会』と呼ばれるパリバオープンの決勝で同年代のライバル・カサキナ選手を破り、悲願のツアー初優勝を飾りました。

四大大会に次ぐ重要な大会「WTAプレミア・マンダトリー」で日本女子が優勝するのは初めてのことで、20歳にして歴史に名を刻む偉業達成となりました。

日本でもマスコミがこの偉業を大きく取り上げ、日本女子テニス界はこれから大坂なおみさんを中心に回っていくことになりそうです。


 

大坂なおみは日本語を喋れない?

https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E5%9D%82%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%BF

大坂なおみ選手は前述の通り、3歳から米国で育っており、現在の練習拠点も米国。そのため、日本語はそれほどうまくないようで、日本メディアからの取材の際も日本語での受け答えはカタコトでの対応です。

しかし、日本にもルーツがある大坂なおみさんに対してはこれからも日本メディアの取材が続くことが予想されるため、大坂なおみさんが日本語も流暢に話せるようになることを楽しみにしているファンも多いかもしれません。


 

大坂なおみの父親はコーチ?

http://runrunskip.com/archives/6982

大坂なおみさんの父はハイチ系のアメリカ人。名前はレオナルド・フランソワさんというそうで、過去には大坂なおみさんコーチを務めていたこともあるそうです。かなり体つきが良く、大坂なおみさんの恵まれた体格はこの父親の遺伝の影響が大きいのかもしれません。

大坂なおみさんの父親はバスケットボールやアメフトをしていた経験もあるようです。実家は裕福ではなかったものの、父親や母親が家の中でテニスを練習できるように工夫するなど、小さい頃からテニスをする環境を努力して整えていたそうです。

大坂なおみさんの父親の職業は日本在住時代は英会話教師だったそう。大坂なおみさんの母親との出会いもこの日本在住のときだったそうです。

 

大坂なおみの父親が娘の初優勝に感動コメント

女子テニスの大坂なおみ(20)が18日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで行われた、四大大会の次に規模の大きなBNPパリバ・オープンのシングルスでツアー初制覇を飾った。初めての優勝スピーチに緊張しながらも「家族やチームの全員に感謝したい」と喜びを口にした。

 決勝は強烈なサーブやショットで攻め、同じ20歳のダリア・カサキナ(ロシア)にストレート勝ち。米フロリダ州に住む母、環さんは観戦に来られなかったが、ハイチ出身の父レオナルド・フランソワさんは会場で声援を送り「家族に電話をしたら、みんな喜んでいた。いつかこういう日が来ると思っていたが、こんなに大きな大会でなんて」と感動した。

http://www.sankei.com/sports/news/180319/spo1803190031-n1.html

大坂なおみさんの父親は愛娘の優勝にこのようにコメント。優勝後のスピーチでは慣れないながらも家族への感謝を述べていた大坂なおみさんの優勝は、他のなににも代えがたい最高の「親孝行」になったのではないでしょうか。


 

大坂なおみは二重国籍?