大阪府警は22日、大阪府北部の地震で、大阪市内の高齢男性が、ガス工事の業者を名乗る男らに十数万円を請求される詐欺被害にあったと発表しました。

この記事では事件の詳細についてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000124-mai-soci

 

大阪府北部で発生した地震の現在は?

https://twitter.com/
18日(月)朝に発生した大阪府北部を震源とするM6.1の地震の余震活動は、少ない状況で経過しています。
20日(水)は震度2の地震が2回。21日(木)は午前9時までに震度1が1回のみです。

最近発生したM6クラスの陸域の地震と比較すると、目立って多くも少なくもありません。
今年4月に発生した島根県西部を震源とするM6.1の地震と似た傾向です。

ただ、この場合でも4月9日の地震発生から2週間経過した23日にM4.1、震度3の地震が起きています。

現在が少ないからといって、油断はしすぎないようにしてください。

https://www.huffingtonpost.jp/weather-news/osaka-20180621_a_23464261/

調べてみたところ、地震発生から5日が経過した現在、震度3以上の余震は見られず、そもそも余震自体が少なめで経過しているようです。

ネット上では「48時間以内は警戒を」と呼びかける声がとても多かったですが、現時点では目立った異変は無いようです。

ですが過去にも暫くしてから大きめの余震が発生しているケースがあるのと、天気によっては土砂災害の可能性も高まります。

今後も油断の出来ない生活になるでしょう。

 

災害発生時は悪質商法が多発!消費者庁も警告

http://biz-journal.jp/2016/04/post_14772.html

地震、大雨などの災害時には、それに便乗した悪質商法が多数発生しています。
悪質商法は災害発生地域だけが狙われるとは限りません。災害に便乗した悪質な商法には十分注意してください。

また、義援金詐欺の事例も報告されています。義援金は、たしかな団体を通して送るようにしてください。

http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/disaster.html


過去の災害発生時に寄せられた相談事例

◆工事、建築
・日に3~4 回訪問され、屋根の吹き替え工事契約を迫られた
・屋根の無料点検後、このまま放置すると雨漏りすると言われ高額な契約をさせられた
・豪雨で雨漏りし修理してもらったがさらにひどくなった

◆寄付金、義援金
・ボランティアを名乗る女性から募金を求める不審な電話があった
・市役所の者だと名乗る人が自宅に来訪し義援金を求められた

◆災害をきっかけ・口実にした勧誘トラブル
・屋根の修理工事を火災保険の保険金の額で行うと言う業者が信用できない
・アンケートに答えたら補償金が受け取れると言われた

http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/disaster.html

災害時の住宅点検や工事、また義援金などで、現地では悪質商法が一気に活性化するのだそうです。

不安や緊張で弱った心につけこもうとするのでしょうか。非常に質の悪い手段ですね…

消費者庁ではこういった悪徳商法の相談が殺到し、『お困りの際には、一人で悩まずお近くの消費生活センター等にご相談を』と注意喚起をしています。

 

大阪地震で初の悪質商法発生!その手口は?

https://snjpn.net/archives/55703