先日の平成30年7月豪雨で警察庁は12日、被災地での死者が200人に上ったと発表しました。

ツイッター上では「死者200人」がトレンドワード入りし、INFOBARの広告位置を問題視する声も。

この記事では被害の詳細などについてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000542-san-soci

 

平成30年7月豪雨、死者200人に…

https://donation.yahoo.co.jp/detail/3886007
記録的大雨で中国・四国地方を中心に6~7日に土砂災害や河川氾濫が相次ぎ、被害が拡大。
共同通信のまとめでは、犠牲者の半数以上が広島、岡山両県に集中した。

依然として多数の安否不明者がおり、
死者・不明者が299人に上った昭和57年の長崎大水害以降、最悪の被害となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000542-san-soci


警察庁によると、被災地での死者は広島91人、岡山58人、愛媛26人、
京都5人、山口、高知、福岡各3人、岐阜、兵庫、佐賀、鹿児島各2人、
滋賀、鳥取、宮崎各1人。

https://www.sankei.com/west/news/180712/wst1807120057-n1.html

現在でも広島・岡山両県を中心に安否不明者が多数いらっしゃるそうです。

近畿から九州までに広範囲に大雨特別警報が出されてから明日で一週間。

土砂崩れや河川氾濫の被害を受けた地域ではライフライン・インフラ復旧が進んでおらず、生活再建のめどは全く立っていない状況です…

 

避難者は現在も7000人近く、避難所では設備不足で熱中症に…

https://www.asahi.com/articles/DA3S13579519.html
総務省消防庁によると、避難指示・勧告対象は最大で23府県、約863万人に達した。

7日に19府県で4万2千人を超えた避難者は12日正午時点で、15府県で7085人。

JR西日本を中心に広島県を通る山陽線などが運休。
JR四国でも復旧まで最長2カ月かかる区間もある。

国土交通省によると、高速道路は8路線8区間で被災により通行止めとなっている。

https://www.sankei.com/west/news/180712/wst1807120057-n1.html


避難所では熱中症などで体調を崩し、救急搬送される人も出ている。

真備町地区の住民ら約1300人が避難した「きびじアリーナ」では冷房がなく、
避難者たちはうちわをあおいで暑さをしのいだ。

総社市によると、少なくとも2人が熱中症の疑いで搬送された。
住民の希望を聞き、別の避難所への移動も進めている。

https://mainichi.jp/articles/20180710/ddm/041/040/166000c

各地で多数の避難者が避難生活を続けている西日本豪雨ですが、場所によっては冷房設備がなく、ストレスや睡眠不足も相まって熱中症で体調不良を訴える避難者が後を絶たないようです。

中には大量の扇風機を投入している避難所も有るようですが、数千人も収容している施設では灼熱の地獄のような環境でしょう…

電気や水の復旧も見えず、心身ともに疲弊している避難者が増え続けている現状です。

 

INFOBARがTwitterで「死者200人」と広告!?その真相は?

https://togetter.com/li/1246130