「亡くなって何年もたつ母宛に、NHKから多額の受信料督促状が届いた」

そんなNHK受信料に対する嘆きのツイートが、3万回近くリツイートされるなど注目を浴びています。

今回は話題の詳細や真相についてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://www.youtube.com/

 

NHKについての詳細

https://ja.wikipedia.org/wiki/   
正式名称日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい)
設立1924年
本社所在地東京都渋谷区
代表者上田 良一
wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/日本放送協会

NHKとは『日本放送協会』の公式略称で、日本の公共放送を担う事業者です。

よく誤解されますがNHKは国営放送ではなく、日本の放送法に基づいて設立された放送事業を行なう特殊法人なのだそうです。

NHKの受信料制度は実は放送法という法律で規定された制度で、法に定める要件を満たしたテレビ受信設備の設置者から受信料を徴収することによって運営されています。

また、NHKでの放送に商品名や商標、企業名などが乗らないよう、正式名称や一般名などの別の言葉での置き換えなどが行われ、宣伝や広告をしないよう配慮がされているのだそうです。

これも放送法によって広告放送の禁止が規定されているからのようで、例えば東北楽天ゴールデンイーグルスは「楽天」、レッドブル・エアレース・ワールドシリーズは『エアレース世界選手権』などと言い換えているようです。

 

受信料支払いや集金でトラブル多発

https://twitter.com/

近年、NHKの受信料支払いや集金でトラブルが多発しているのだそうです。

法律上、受信契約に関しては義務がありますが、受信料の支払いに関しては義務ではないとのこと。

テレビを所持していると受信契約の必要が出てきますが、NHKの集金で厄介とされているのが「テレビを持っていないのに契約を迫ってくる」という点でしょうか。

「支払いは国民の義務である」「隠してないか確認のため部屋に入れてほしい」「スマートフォンはテレビが見れるから加入が義務付けられている」など、中にはとんでもない理由をつけて集金を迫ってくる点で、NHKを嫌悪している方も多く居ます。

 

死後も受信料は発生!?解約しないと支払わされる事態に

http://s.webry.info/sp/simple-sumple-20.at.webry.info/201402/article_3.html