8月5日に全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)が始まり、球児たちが日々激闘を繰り広げていますが、そんな高校球児の気持ちが詰まった「甲子園の土」が、フリマアプリの「メルカリ」に続々と出品されているのが話題になっています。

この記事では話題の詳細などについてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://vk.sportsbull.jp/koshien/89/photo/TKY200708210370.html

 

フリマアプリ「メルカリ」とは

https://resale-magazine.net/recycle/ctoc/mercari-commission/   
管理会社株式会社メルカリ
設立2013年2月1日
本社所在地東京都港区
アプリ配信開始2013年7月2日
ダウンロード数日本版4000万ダウンロード(2016年12月現在)
wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/メルカリ

メルカリは日本とアメリカでサービスを提供しているフリマアプリになります。

1日の出品数は2015年のデータでなんと10万点以上を記録しており、現在ではきっと更に多くの出品が行われているのではないでしょうか。

「メルカリ」の名称はラテン語で「商いする」という意味の「mercari」に由来しているのだとか。

フリマアプリサービスの中では首位を飾るサービスで、インターネットを介する個人間売買の国内最大規模とされる「ヤフオク!」を脅かすほどのサービスにまで急成長を遂げています。

基本的に要らなくなったものを安価で販売する目的で作られているため、定価以上での販売は禁止。

また、性的表現を含む商品やアーティストロゴ、ディズニーや妖怪ウォッチなどのキャラクター系ハンドメイド商品の販売も禁止とされており、その管理体制はとても徹底しています。

 

1日の出品数は10万点以上のメルカリ、変な出品も?

http://blog.livedoor.jp/yahuokusan/archives/68564096.html

http://blog.livedoor.jp/yahuokusan/archives/68564096.html






メルカリは比較的管理も徹底して居ることで有名ですが、一日に10万点以上の出品となるとやはり変な出品が存在するのも事実。

調べてみると個人が特定されてしまいそうな限定ものから友人や恋人、用途のわからない部品、酷いと指や腕など。

間違いなく冗談で販売意志のない物から「そんな物まで売る!?」といった些細なものまで、多岐にわたっていました。

また、2017年5月にはタレントの小島よしおさんが「メルカリで俺が売られてた」とツイート。

添付画像には確かに「よしお」が2万円で販売されています…

こうした物は出品段階や落札段階でルール違反として取り引き向こうとされる場合もあるようですが、出品内容に関しては最早無法地帯ですね…

 

メルカリで「甲子園の土」が出品?真相は?

https://mainichi.jp/koshien/articles/20180323/k00/00e/050/205000c