日本マクドナルドの期間限定商品「東京ローストビーフバーガー」の広告で、肉の不当表示があったとして、消費者庁は24日、景品表示法違反(優良誤認)で同社に再発防止を求める措置命令を出した事が明らかになりました。

この記事では騒動の詳細や東京ローストビーフバーガーなどについてまとめていきます。

TOP画像引用元:http://nilcollection.net/mcdonalds-menu-calorie-low-ranking/

 

日本マクドナルドとは

https://ja.wikipedia.org/wiki/日本マクドナルド   
正式名称日本マクドナルド株式会社
設立1971年5月1日
本社所在地東京都新宿区
事業内容ハンバーガー・レストラン・チェーンの経営
代表者サラ・カサノバ
wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/日本マクドナルド

日本マクドナルド株式会社は、日本でハンバーガーチェーン店の「マクドナルド」を経営する企業です。

マクドナルドの本社はアメリカで、日本マクドナルド株式会社は日本支店の代表といったところでしょうか。

英語圏では「McDonald's」と表記されるため、日本で設立した当初は「マクダーナルズ」と表現されていました。

しかし、日本マクドナルド初代社長である藤田 田氏が「発音しづらくなじまないから」という理由と字面のバランスで、現在の「マクドナルド」表記に変更しました。

客のオーダーを受けながら調理を開始するため、待ち時間が比較的短く、柔軟性が非常に高いシステムを生み出した、ファストフード業界の先駆者と言っても過言がない店舗ですね。

マクドナルドのハンバーガーパティはオーストラリア産とニュージーランド産の無添加100%ビーフを使用しており、安全性にも期待がされていました。

 

東京ローストビーフバーガー(マフィン)とは

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1708/14/news059.html

東京ローストビーフバーガーとはマクドナルドの企画で去年の8月9日から9月上旬までに期間限定で販売していた商品になります。

「マック」と呼ぶ人が多い東京代表で「東京ローストビーフバーガー」を。

「マクド」と呼ぶ人が多い大阪代表で「大阪ビーフカツバーガー」を、といった形に、どっちが美味しさで人気があるかの東西対決を企画していました。

これは、マクドナルドが地域によって異なる愛称で親しまれ、長きにわたる「論争」状態となっていたものに決着をつけようとして始まったイベントのようですね。

どちらの商品も全国展開され、より美味しかったほうをTwitterで呟いてもらい、最終的な勝者を決定するといったもののようで、商品名などのツイート数とリツイート数の合計を集計した結果、49%対51%の僅差で「マクド軍」の勝利が決定していました。

これによってマクドナルドの愛称が「マクド」に固定されたわけでは特に無く、期間限定でホームページの一部を大阪の「マクド仕様」にしたり、マクド軍のバーガーがオトクに食べられるクーポンを配布して、一層の知名度上昇を狙いました。

マクドファンだけではなくマックファンの話題や笑いを誘い、どちらの層にも今後も変わらずに親しんでもらえるような企画となり、当時はかなりの話題を集めていました。

 

人気を集めた「東京ローストビーフバーガー」で肉の不当表示で炎上!

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1807/24/news113.html