いわゆる「ボールボーイ事件」を起こした馬渡和彰選手が大杉漣さんとの過去の感動エピソードを明かし、話題となっているようです。
ボールボーイ事件の真相や現在の馬渡和彰選手の活躍、暴力行為の動画などについてまとめてみました!

TOP画像引用元:https://www.jsgoal.jp/photo/n-00013988/

馬渡和彰のプロフィール

https://matome.naver.jp/odai/2149346049445493901/2149346628348504103
本名馬渡和彰(まわたりかずあき)
生年月日1991年6月23日(27歳)
出身地東京都
職業プロサッカー選手
身長175cm
所属チームサンフレッチェ広島
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/馬渡和彰

馬渡和彰選手は東京都出身で現在サンフレッチェ広島に所属しているプロサッカー選手。ポジションはディフェンダーで、右サイドバックを主戦場としている選手です。

サイドからのクロスを得意とし、大学在学時にはベストイレブンに入り、リーグのアシストランキングで上位に入ったこともあるそうです。


 

馬渡和彰の高校・大学は?

https://web.gekisaka.jp/photonews/photolist?news_id=6655&photo_no=2

馬渡和彰選手の出身高校はサッカーの強豪校として知られる市立船橋高校。
これまで多くのプロサッカー選手を輩出してきた市立船橋高校の卒業生には元日本代表のカレン・ロバートらがおり、芸人として活躍するペナルティのワッキーとヒデも市立船橋高校のサッカー部出身であることで有名です。

市立船橋高校を卒業した馬渡和彰選手は東洋大学へ進学。在学中にはチームを関東大学サッカーリーグ1部の昇格へと導き、その活躍を認められてJ3ガイナーレ鳥取へと入団しました。


 

馬渡和彰が徳島からサンフレッチェ広島に加入

https://twitter.com/search?q=%23%E9%A6%AC%E6%B8%A1%E5%92%8C%E5%BD%B0
 サンフレッチェ広島が、徳島ヴォルティスからDF馬渡和彰を完全移籍で獲得した。両クラブが27日に発表している。

 馬渡は1991年生まれの現在26歳。市立船橋高校から東洋大学を経て、2014年にガイナーレ鳥取に加入した。2016年にはツエーゲン金沢に、2017年には徳島へ移籍。2017明治安田生命J2リーグでは39試合出場4得点を記録した。

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20171227/690610.html

2018年、馬渡和彰選手が徳島ヴォルティスからJ1のサンフレッチェ広島へと移籍することが発表されました。

馬渡和彰選手にとってはJ3、J2、J1とついに日本最高峰のリーグへとステップアップしたことになるこの移籍となり、「成り上がり」を体現する形となりました。

しかし、馬渡和彰選手のここまでの道のりには、徳島ヴォルティスでの大きな挫折と批判の対象となる事件がありました。


 

馬渡和彰のボールボーイ事件とは【動画あり】

馬渡和彰選手のボールボーイ事件とは、馬渡和彰選手がボールボーイを小突いて退場になるという前代未聞の事件のこと。

試合中、すぐにスローインのためにボールがほしかったタイミングで、ボールボーイの中学生のボールを渡すタイミングに腹を立て行った馬渡和彰選手の愚行は大きな批判の対象となりました。


 

馬渡和彰が暴力行為を謝罪

https://www.targma.jp/vortis/2017/04/15/post13167/
試合後、馬渡は「GKが出ていた状況だったので、早くリスタートしたかったけど、早くもらえなかったと思い、僕の感情がバッと出てしまった」とその場面を振り返りつつも、「でもどういう状況であれ、大人として、サッカー選手として軽率な行動でした。非常に後悔していますし、深く反省しています」と反省の弁を述べた。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?214952-214952-fl

馬渡和彰選手はボールボーイ事件に対して、深く反省していると謝罪のコメントを出しました。

しかし、しばらくは馬渡和彰選手への批判の声は止むことはなく、スポーツマンシップどころか日本の将来を担う若者を深く傷つける行為だとしてクラブ側にまで批判が殺到しました。

当然、Jリーグからも処分が下り、馬渡和彰選手は2試合の出場停止処分となりましたが、ネットニュースでも拡散されたボールボーイ事件によりスポンサーの大塚製薬にまで飛び火する事態となりました。


 

馬渡和彰と大杉漣さんのエピソードが泣ける!