掛川市長の松井三郎さんが「倒れても男性の医者がいる」という発言を大相撲春巡業でしたことが波紋を呼んでいるようです。

松井三郎さんの発言の真意やこれまでの経歴、京都府舞鶴市でのいわゆる土俵の「女人禁制」問題で敏感となっている世間からの反応などをまとめてみました!

TOP画像引用元:https://www.bgf.or.jp/bgtopinterview/no006/no006-01.html

松井三郎(掛川市長)のプロフィール

http://nben.biz/7936.html
本名松井三郎(まついさぶろう)
生年月日1946年10月6日(72歳)
出身地静岡県小笠郡掛川町
職業掛川市長
出身校早稲田大学
前職静岡県建設産業団体連合会専務
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/松井三郎

松井三郎さんは1946年10月6日に生まれた現・掛川市長を務める政治家。
過去には静岡県庁総務部防災計画室室長や静岡県小笠郡大須賀町助役、静岡県議会議員などを歴任した過去を持ち、長年地元の政治に関わってきた人物として地元で厚い支持基盤を持っていると見られています。


 

松井三郎(掛川市長)の経歴

http://kifulog.shogi.or.jp/ousho/2013/01/post-5d4f.html

地元では進学校として知られている静岡県立掛川西高等学校を卒業後、早稲田大学政治経済学部に入学。大学をを卒業した松井三郎さんは静岡県庁に就職し、企画調整部や環境文化部などで調整主幹を務め、静岡県小笠郡大須賀町に出向。

大須賀町では副町村長に当たる助役に就任し、大須賀町の農協委員会会長も務めました。

その後は出向から静岡県庁へと戻り、国体準備室の参事や2002年に行われる予定だったワールドカップ推進室の室長などを歴任し、掛川アーバンルネッサンス研究会では代表幹事を務めていたそうです。


 

松井三郎(掛川市長)の政策と批判の声

http://www.ras2007.co.jp/local_creation/2009/03/post-31.html

松井三郎さんは「東街区第一種市街地開発事業」と題し、掛川市の駅前を再開発する事業に力を注ぎ、マンションや新たな商業施設、駐車場などを一体で開発し、2016年にその全ての工事を完了させました。

しかし、2016年の9月に掛川市のシンボル的存在でもあった「つま恋」の営業ををヤマハリゾートが終了することを発表。大きな野外フェスを始めとするイベントが行われていた場所であり、かなりの集客力で掛川市を潤していた施設の閉鎖は市にとっても大きな損失となるものでした。

この時の対応が後手後手に回っていたことや営業終了を把握したのが発表の2日前であったことなどから市民からは批判的な声もあがっていたようです。


 

松井三郎(掛川市長)が「女性差別的」発言で炎上!

http://nznsms.jp/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6/6035/

2018年4月9日、大相撲春巡業が行われ、松井三郎さんが地元の市長として挨拶を行いました。しかし、この挨拶の中で松井三郎さんが「倒れていも男性の医者がいる」という発言をしたそう。

この発言が、京都府舞鶴市で行われた大相撲春巡業での人命救助中の女性に土俵から降りるように支持するアナウンスが流れた問題や、女性であった宝塚市長の土俵上での挨拶が拒否されたことなどの尾を引いていた世間からバッシングを食らったようです。

では、松井三郎さんのこの発言の真意はどんなものだったのでしょうか。

土俵「女人禁制」のルーツは?大量の塩が撒かれた理由も...「女性は降りて下さい」のアナウンス後に女性差別の声

 

松井三郎(掛川市長)の炎上発言の真意は?【動画】

https://www.youtube.com/watch?v=oWjypOcJOo0#action=share