この記事では 女子高生 岩瀬加奈 さんが 首絞め フェチである 青木正裕 容疑者によって 殺害 された 江戸川区女子高生殺人事件 やネット上の反応をまとめています。

TOP画像引用元:https://breaking-news.jp/2015/11/15/021927

 

岩瀬加奈さんが殺害された江戸川区女子高生殺人事件

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秘められた殺意が17歳の少女に牙をむいた。東京都江戸川区のアパートで女子高校生が殺害されて現金が奪われた事件では、捜査の過程で容疑者の強い殺意が浮かんだ。

「首を絞めて失神させた後、制服を使ってさらに絞めた」。しかし、殺害後2日間も現場にとどまってゲームをするなど、容疑者の行動には不可解な点も多い。はたして快楽殺人か、それとも現金目的の犯行か。

http://www.sankei.com/premium/news/151129/prm1511290028-n1.html

 

岩瀬加奈さんの下着を切り刻み、現金7000円奪った青木正裕容疑者

事件は14日午後5時半ごろ、青木正裕容疑者(29)=江戸川区=が千葉県我孫子市内で「2日前に人を殺した」などと110番通報、千葉県警我孫子署に出頭し発覚した。

同署から身柄の引き渡しを受けた警視庁小岩署員が、自宅アパート内で高校3年、岩瀬加奈さん(17)の遺体を発見した。

同署によると、岩瀬さんは浴槽内で倒れ、制服が脱がされていた。下着は切り刻まれた状態だった。

青木容疑者は「首絞めに興味があった。やりたいことをやって人生を終わらせたいと思った」と供述。一方、借金が約100万円あり、「生活に困って自暴自棄になっていた。金がほしかった」などと別の動機も話した。

岩瀬さんの財布からは現金約7千円が奪われていた。

http://www.sankei.com/premium/news/151129/prm1511290028-n1.html

 

岩瀬加奈さんを殺害した青木正裕容疑者に浮かんだ二面性

司法解剖の結果、岩瀬さんの死因は窒息死と判明。12日午後2時ごろ、岩瀬さんを先に部屋に入れ、後ろから首を絞めたとみられる。

関係者らによると、青木容疑者と岩瀬さんは現場近くのコンビニエンスストアで働いていて、以前から顔見知りだった。アニメなど共通の趣味について会話を交わすこともあったが、親しい関係ではなかった。

青木容疑者の仕事ぶりについて、知人の男性は「客に文句を言われると、あとから『なんだあいつ』と悪口を言っていた。二面性があった」と打ち明ける。

自宅近くでは、青木容疑者が室内で「殺してやる!」と怒鳴り声をあげているのを聞いた住民もいた。

一方、岩瀬さんは高校で無遅刻、無欠席を続けるなど、まじめな性格で知られていた。休み時間は本を読むなど物静かだったが、同級生の女子生徒(17)は「目立つ感じではないけれど、誰とでも仲良くできる人」と話す。

歯科技工士になるという夢があり、進学先も決まっていたという。

http://www.sankei.com/premium/news/151129/prm1511290028-n1.html

 

岩瀬加奈さんを「化粧品のサンプルをあげるからうちに来ないか」と誘った青木正裕容疑者

 同署によると、青木容疑者は事件前日の11日夜、岩瀬さんを「化粧品のサンプルをあげるからうちに来ないか」と誘った。

12日午後1時ごろ、JR小岩駅近くで2人がタクシーに乗り込む様子が防犯カメラで確認されている。殺害後、約2日間は自室でゲームなどをして過ごしていた。

 室内からは、女性が首を絞められる内容などの市販のDVDが約420枚押収された。臨床心理士の長谷川博一氏は「首を絞められて苦しむ岩瀬さんを見て、楽しんでいたのではないか」と指摘。

室内にとどまったのは、「やりたいことができたので遺体に興味がなくなり、ほかのことをしたくなったのだろう」との見方を示す。同署は青木容疑者を近く精神鑑定し、当時の精神状態などを調べる方針だ。

http://www.sankei.com/premium/news/151129/prm1511290028-n1.html

 

岩瀬加奈さんが殺害された江戸川区女子高生殺人事件が起こった現場(江戸川区北小岩6丁目)の地図

 

江戸川区女子高生殺人事件、2審も無期 控訴棄却「量刑重すぎない」東京高裁

http://www.courts.go.jp/tokyo-h/about/koho/koho_h21_4gatugou/index.html
東京都江戸川区の自宅アパートで高校3年だった岩瀬加奈さん=当時(17)=を殺害し現金を奪ったなどとして、強盗殺人と強盗強姦(ごうかん)未遂の罪に問われた無職、青木正裕被告(31)の控訴審判決公判が1日、東京高裁で開かれた。

栃木力裁判長は「動機は身勝手極まりなく、量刑が重すぎるとはいえない」として、求刑通り無期懲役とした1審東京地裁判決を支持、被告の控訴を棄却した。

弁護側は控訴審で「突発的な犯行だった」と主張。栃木裁判長は被告が犯行前日に岩瀬さんを待ち伏せし、嘘をついて会う約束を取り付けたことなどから、「計画性を認めた1審の判断に誤りはない」とした。

 その上で、将来を悲観した被告が「無関係な被害者を殺害し、死刑になりたいなどと考えて犯行を行った」と指摘。

同種事件の中で刑事責任が重い部類と評価し、無期懲役を選択したことは「誠に相当」で、自首したことも大きく考慮することはできないとした。

 1、2審判決によると、青木被告は、平成27年11月12日、アルバイト先の元同僚の岩瀬さんを自宅に連れ込んで首を絞めて殺害し、乱暴しようとした上、現金約7500円などを奪った。

http://www.sankei.com/smp/affairs/news/171201/afr1712010032-s1.html

 

岩瀬加奈さんの母「私たちの娘は“少女A”ではなく、加奈だ。娘の名前を法廷で呼びたい」

「私たちの娘は“少女A”ではなく、加奈だ。娘の名前を法廷で呼びたい」

 岩瀬加奈さんの母、裕見子さん(49)は公判に先立ち、産経新聞の取材にそう話した。近年は事件被害者や遺族の権利保護の観点から、捜査当局や裁判所が被害者氏名を秘匿する例も多いが、裕見子さんら遺族は秘匿を拒否。


「何も悪いことをしていない娘の名前を隠す必要はない。娘の無念さを裁判員裁判で訴えたい」という。

http://www.sankei.com/affairs/news/170516/afr1705160030-n1.html

 

岩瀬加奈さんの姉「自分より他人のことを考える子だった」

 16日に証言した加奈さんの姉によると、加奈さんは毎年、自身のアルバイト代で家族にディズニーリゾートのチケットをプレゼントするなど「自分より他人のことを考える子だった」。

進学予定だった専門学校の学費として、バイトでためた30万円を裕見子さんに渡そうとしたこともあった。

http://www.sankei.com/affairs/news/170516/afr1705160030-n1.html

 

青木正裕容疑者に親がエロ本を差し入れていたという噂も?