福井県の国道364号で7日午後6時半過ぎに雪に埋もれた軽自動車の中から19歳の男性が遺体で発見されました。男性は当時車内から警察へ救助を求めていたそうです。しかしその記録が紛失していた事が判明し批判が殺到していました。



https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180209-00000075-ann-soci

 

豪雪で取り残された19歳の男性死亡

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180209-00000002-ann-soci

 

報道内容

福井県の国道で、雪に埋もれた軽自動車の中から19歳の男性が遺体で見つかりました。

 7日午後6時半すぎ、福井県坂井市の国道364号で除雪をしていた作業員が雪に埋もれた軽自動車の中で倒れている男性を発見しました。男性は富山県在住の19歳の会社員で、まもなく死亡が確認されました。死因は一酸化炭素中毒などとみられています。発見の9時間前には、男性本人から「車が動かなくなった。助けてほしい」と警察に通報があったということです。一方、記録的な大雪の影響で最大1500台の車両が立ち往生していた国道8号では、自衛隊による除雪作業が進み、9日午前1時に立ち往生は解消されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180209-00000002-ann-soci

このお亡くなりになってしまった19歳の男性の件は当初はこの時期には頻繁に発生する車に取り残された結果の事故だと思われていました。 しかし新たな情報が入り、ネット上ではもしかしたら助かっていたのではないかと話題になっているようです。

 

警察が通報記録を紛失し除雪業者に情報伝えず

雪に埋もれた軽乗用車に乗っていた富山県の男性会社員(19)が一酸化炭素中毒で死亡する事故があり、この男性による110番の約6時間前、福井県が県警から現場周辺の立ち往生車両に関する通報について連絡を受けたにもかかわらず、委託先の除雪業者に伝えていなかったことがわかった。

 記録を紛失するミスのためで、県はこの結果、男性の発見が遅れた可能性もあるとして、詳しい経緯を調べている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00050134-yom-soci

 

Twitterの反応

もしかしたら助かっていたかもしれない事に批判が多く出ているようですが、亡くなった男性自身にも非があるとの声もあるようです。
男性が本当に助かっていたのか、通報から男性死亡までの時系列を調べてみました。

 

19歳男性は助かっていた?通報から死亡までの時系列まとめ