星野仙一さんといえば、闘将で熱血監督というイメージが湧いてきます。そして感情を露わにして審判の判定を覆そうとオーバーリアクションでアピールする姿も「プロ野球珍プレー好プレー」で楽しませてもらいました。

何より、野球にかける情熱で勇気や元気をもらいました。今回はそんな星野仙一さんについて調べました。

https://www.youtube.com/watch?v=Ajj-vQN5z3A

星野仙一さんのプロフィール

http://mainichi.jp/graphs/20170116/hpj/00m/050/002000g/14
本名星野 仙一(ほしの せんいち)
生年月日 1947年1月22日/2018年1月4日(70歳没)
出身地岡山県
職業プロ野球選手・監督、野球解説者
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/星野仙一

星野仙一さんは、倉敷商業高校を経て明治大学に進学しました。その後、中日ドラゴンズから1位指名を受けて入団を果たします。

投手として特に巨人戦にとても強かった星野仙一さんは、146勝121敗の防御率3.60という成績で1982年に引退し、その4年後中日の監督に就任しています。

 

星野仙一さんの監督時代

https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/3527.html

星野仙一さんといえば「打倒巨人」を掲げて、監督時代も審判のジャッジがおかしいとあれば、選手より先に駆け寄って、審判に怒号を浴びせていたイメージがあります。

その情熱的な性格で、中日、阪神、楽天の3つの球団の監督を務めた他、北京五輪の日本代表監督も歴任していました。

 

星野仙一さんの訃報

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3194889
プロ野球・楽天イーグルスの元監督で同球団副会長の星野仙一さんが1月4日、死去した。70歳だった。

楽天の発表によると、星野さんは2016年7月に「すい臓がん」であることが判明し、17年12月末に病状が悪化し、帰らぬ人となった。同球団は「昼寝でもしているような安らかな表情でご家族に看取られて旅立たれました」と、最期の様子を伝えた。

http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/05/hoshino_a_23325318/

星野仙一さんの訃報は突然でした。息を引き取ったのは2018年1月4日です。年末年始はハワイで家族と過ごす予定だったそうですが、2017年末に体調が悪化し、急遽ハワイ行きをキャンセルしていました。

星野仙一さんは情熱的な野球人として有名で、ファンも多い方だったので、その衝撃的なニュースに日本中が悲しみに包まれました。

 

星野仙一さんの亡くなる直前

https://twitter.com/komatsu_narumi/status/938940716826247168

星野仙一さんは2017年11月28日に都内で「野球殿堂入りを祝う会」に出席しております。

確かに痩せてはいましたが、元気な姿を見せており、表情も豊かで穏やかで、とても病気を患っているような印象は受けないほどでした。祝いの会ではヤンキースの田中将大投手と談笑する姿などもあったようです。


 

星野仙一さんの闘病と激ヤセ

http://newsplusalpha.net/archives/6170092.html

星野仙一さんは、監督時代から何ども体調不良で休んだり、それが元で退任するなど持病が多くあったようです。

高血圧症に試合中倒れたこともあったり、腰椎椎間板ヘルニアと腰椎黄色靭帯骨化症と診断されたこともありました。そして今回の膵臓がんを患ったせいで激やせをする結果となってしまいました。

 

星野仙一さんの死因は膵臓がん

激ヤセ画像も...