去年7月に死去した昭和のヒットメーカー、作曲家平尾昌晃さん(享年79)の遺産をめぐるトラブルについて、三男で歌手の平尾勇気さん(37)が25日、記者会見を開いたことが話題になっています。

この記事では平尾昌晃さんについてや騒動の詳細についてまとめていきます。

TOP画像引用元:http://animesongz.com/person/composers/530

 

平尾昌晃さんのプロフィール

https://www.daily.co.jp/gossip/2018/09/23/0011665796.shtml   
本名平尾 昌晃(ひらお まさあき)
生年月日1937年12月24日(79歳没)
出身地東京府東京市(現:東京都新宿区)
職業作曲家・歌手
wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/平尾昌晃

平尾さんは社団法人日本作曲家協会・常務理事や社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)の理事を務めていた音楽界の大物です。

1957年にジャズ喫茶「テネシー」に出演していた際、ステージを見た渡辺プロの渡辺美佐さんと映画監督・井上梅次さんに見初められ、同年に公開された石原裕次郎さん主演の有名映画『嵐を呼ぶ男』に出演。

翌1958年には「リトル・ダーリン」という曲でソロデビューを果たしました。

その後はミッキー・カーチスさんや山下敬二郎さんらと「ロカビリー三人男」として「日劇ウエスタンカーニバル」などで爆発的な人気を博します。

1965年には「日頃、興行でお世話になっているから」と、ハワイで独自に持ち帰った拳銃を名古屋と東京の暴力団組長にプレゼントしようとし、拳銃不法所持で逮捕されたりと世間を騒がせたこともあるようです。

以降は作曲家としても非凡な才能を発揮しており、アニメ『銀河鉄道999』の音楽や宝塚歌劇団の舞台音楽なども手がけ、2003年に紫綬褒章を受章。 2017年7月21日に肺炎のため79歳で亡くなるその日まで、音楽を愛し続けた人物です。

 

平尾昌晃さんの代表曲


平尾昌晃さんの曲でなんと言っても有名なのはささきいさおさんの歌う『銀河鉄道999』では無いでしょうか。

現在でも愛されていて、若い世代の方でも聞き覚えの有る一曲かと思われます。

また、平尾昌晃さん自身が歌われている曲ですと1978年1月にリリースされた『カナダからの手紙』がとても人気です。

こちらは歌手の畑中葉子さんとのデュエット曲で、こちらの曲で1978年の第29回NHK紅白歌合戦に出場したほどです。

 

平尾昌晃さんの妻は?

ネット上を調べてみると平尾さんは亡くなるまでに3回結婚歴があるようで、3人目の妻についてはよく話題になるようです。

報道などでは『Mさん』と表記されていたそうですが、ネット上では『村田三枝』さんという名前ではないかと噂されています。

こちらの名前については一部スポーツ紙などでも話題になったことがあるようで、名前に関しては間違いが無さそうです。

村田さんは元々平尾昌晃ミュージックスクールの生徒だったそうで、卒業後は平尾さんのマネージャーを20年以上務めていた方だったそうです。

平尾昌晃音楽事務所のチーフプロデューサーもされていたようですね。

公私共に生涯をともにしたパートナーということになりますが、料理や体調管理は勿論のこと、お金や実印の管理まで担当していたと噂されています。

また、調べてみましたが顔画像などについては公開・特定されていないようです。

 

平尾昌晃さんの遺産相続トラブルで次男と三男が生出演!

https://www.fnn.jp/posts/00367190HDK#y