ピン芸人日本一を決めるR-1決勝進出の10人が決定しました。ゆりやんレトリィバァさんを初め色々な芸人さんが名前が出ている中異色の芸人さんに注目が集まっているようです。その人の名前は濱田祐太郎さん。濱田祐太郎さんとはどういった人物なのでしょうか?ネタ動画とともにまとめましたので御覧ください。



https://www.youtube.com/watch?v=i-AZ96_GFVw&t=1s

R-1決勝進出の10人が決定

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00124131-nksports-ent.view-000

 

報道内容

ピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり」の準決勝が12日、都内で行われ、決勝進出者10人が決定した。

 決勝は3ブロックに分かれ、それぞれ勝ち上がった計3人が再び争うトーナメント形式。この日、抽選で10人の枠が決められ、Aブロックは、ルシファー吉岡(38)カニササレアヤコ(24)おいでやす小田(39)おぐ(41)、Bブロックは、河邑ミク(23)チョコレートプラネット長田(38)ゆりやんレトリィバァ(27)、Cブロックは、浜田祐太郎(28)紺野ぶるま(31)霜降り明星粗品(25)に決まった。なおB、Cブロックには、決勝当日開催の「復活ステージ」通過者2名が入る。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00124131-nksports-ent

ゆりやんレトリィバァさんなど人気の芸人さんが名を連ねる中、異色の芸人さんが注目を集めているようです。

 

盲目のお笑い芸人濱田祐太郎がR-1決勝進出

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000085-sph-ent.view-000

 

報道内容

伏兵だったアキラ100%がピン芸人日本一決定戦「R―1ぐらんぷり」を制覇してから1年。今年のR―1決勝(3月6日)の舞台にも、異色の芸人が登場する。

生まれつき全盲に近い弱視という濱田祐太郎(28)だ。左目は見えず、右目は明るさを確認出来る程度という。同大会で、視覚の不自由な芸人の決勝進出は史上初。漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」、コント日本一決定戦「キングオブコント」、女ピン芸人NO1決定戦「THE W」の決勝を見渡しても、出場例はない。

 芸歴5年目の漫談家。自らのハンデを自虐的に取り上げるネタで笑いを誘う。障害をネタにすると、時に聞き手が嫌悪感を抱くようなきつい表現になることもあるが、濱田は違う。友人から「運転するの?」と聞かれたり、おばあちゃんに「私のこと見える?」と言われたり、“あるある”を適度なユーモアを交え、笑いに変えるのだ。自身が障害を抱えるから、説得力も増す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000085-sph-ent

濱田祐太郎さんが盲目になった理由について調べた所、その理由は生まれつきの先天性緑内障という病気からなのだとか。
そのような障害があるにも関わらず、むしろ自身の弱点とも言えるその障害を武器に笑いを取り、他の人では出来ない漫談は評価がかなり高いようです。

 

盲目のお笑い芸人濱田祐太郎がR-1で優勝!


 毎年恒例の“ひとり芸日本一”を決める『R-1ぐらんぷり2018』決勝戦が6日、東京・台場のフジテレビで行われ、濱田祐太郎(28)が王座に輝いた。過去最多となるエントリー3795人の頂点に立ち、賞金500万円を受け取った。

 トロフィーと賞金500万円を送られ、足元に置くと濱田は「誰も取るなよ!」と小ボケ。「ホンマに? 僕、めちゃくちゃ噛みましたよ」と信じられない様子で「ありがとうございます」と感謝した。「アマチュアのときから出ていた大会で優勝したかった」と感慨深げで最後は「告知とかでは(参加)4回目と言ってましたけどホンマは7回目」とぶっちゃけて生中継は終了した。

http://news.livedoor.com/article/detail/14395628/

2018年3月6日、ほぼ盲目の芸人である濱田祐太郎さんがR-1グランプリの決勝で優勝し、過去最多の参加者3795人の頂点に立ちました。

優勝が発表されると濱田祐太郎さんはかなり驚いた様子でしたが、直後にはしっかりと小ボケを入れる余裕を見せ、“ひとり芸日本一”の名に恥じない確かな実力を持っていることを示しました。

 

Twitterの反応

濱田祐太郎さんについて「イケメン」との声もあるようです。 プロフィールやネタ動画をまとめました。

 

濱田祐太郎のプロフィールとネタ動画とは