群馬県館林市の市学校給食センターは29日、市立第四中学校(同市上赤生田町)で26日に提供した給食の香味漬けに、ゴキブリの死骸が混入していたと発表しました。

この記事では騒動の詳細についてまとめていきます。

TOP画像引用元:http://blog.city-mishima.ed.jp/blog-e/m108/20110419

 

相次ぐ給食異物混入騒動、今月も各地で頻発

https://www.youtube.com/
小城市教育委員会は27日、小城中学校(槇原靖宏校長、481人)で同日に提供された給食のご飯に、
金属製のねじ1個が混入していたと発表した。

市教委などが納入業者の製造ラインを調べた結果、ご飯をほぐす機械の部品と判明した。
生徒や教職員から健康被害の報告はないという。

市教委によると、ねじは長さ1・3センチ、頭部の直径8ミリ。
2年生の生徒が食器にご飯をつぎ分けていたところ、ねじが入っているのを見つけた。
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http://www.saga-s.co.jp/articles/-/236311


8日午後0時50分ごろ、岐阜市立本荘小学校の2年生の学級で、
女子児童が給食で魚の切り身のフライを食べた際、口の中に違和感を覚えて、長さ約1センチの金属片を口から出した。
児童にけがはなかった。

調べたところ、調理の際にフライを油からすくい取る金属製の網の一部であると判明。
調理員は器具を目視したが、手で触って確認しなかったという。

岐阜市では1日にも小学校の給食のスープに異物が混入する事故があり、調理場に注意喚起したばかりだった。

https://mainichi.jp/articles/20180609/ddl/k21/040/106000c


富士川町教委は20日、町立鰍沢小の給食のおかずにポリエチレン製の手袋の先端が混入していたと発表した。
同町の小中学校給食の異物混入は今年に入り、今回で4度目。

町教委によると、20日の給食中に3年の男子児童が混ぜ物のサラダの中に異物が入っていることに気付いて担任に報告。

調べたところ、調理員が誤って手袋の先端をはさみで切り、給食に混入していたことが判明したという。

健康に問題ないとして給食はそのまま食べさせた。健康被害は確認されていない。

混入していたのは縦5センチ、横2センチほどの半透明手袋の先端。
調理員は手袋を二重にしていたため、切ったことに気づかなかったという。

https://mainichi.jp/articles/20180622/ddl/k19/040/210000c

この他にも佐賀県の白石中学校ではプラスチック片、山形県の豊田小学校では金属片、香川県の市立南中学校ではネジが、今月だけでも全国で数え切れないくらい給食に異物混入の騒動が起きています。

どれも調理段階で起きている異物混入のようです。なにか対策などは無いのでしょうか…

 

各地で様々な対応を試みるも減らない給食異物混入…主な対応策は?

http://www.nagano-nichidai.ed.jp/naganosho/publics/index/28/

調べてみたところ、自治体によっては「給食異物混入対応マニュアル」を作成し、給食の調理現場をはじめ、食材納入事業者や学校など、給食に携わる全ての者に周知・徹底するよう努めています。

この情報は保護者への取り組みの報告も兼ねて、市のホームページなどで確認できる場合もあります。

地域によって異なりますが、基本的には、多く挙がっている金属片やプラスチック片、ネジ類は「危険異物」と区分され、喫食をすることにより、生命に深刻な影響を与える異物と指定されています。

また、今回騒動となっているゴキブリなどの害虫類は危険異物の2区分目に分類されており、喫食することにより、健康への影響が大きいと思われる異物と定められているのだそうです。

調理室での防止方法や学校側の対応方法まで、細かく書かれておりますが、なぜこうして頻発してしまうのでしょうか…

 

相次ぐ給食異物混入騒動、群馬の中学校ではゴキブリの死骸も

http://www.chihayaakasaka-kyushoku.com/?p=4321