100円ショップ大手の「ダイソー」で、指が切れたようにみせかける偽物のカッターナイフの商品の中に、本物のカッターが交じっていたことが明らかになりました。

この記事では騒動の詳細についてまとめていきます。

TOP画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00000035-asahi-soci

 

ダイソーとは

http://gintengai.jp/store/ザ・ダイソー松山湊町店/   
企業名株式会社大創産業
設立矢野靖二
代表者1977年12月
本社所在地広島県東広島市
事業内容ザ・ダイソーのチェーン展開
wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/大創産業

ザ・ダイソーは株式会社大創産業が運営している店舗で、2015年時点では国内に約2,900店舗、日本国外の26の国や地域には140店舗を展開している大型チェーン店です。

今では考えられませんが、当初はスーパーマーケットの駐車場に店舗を構える、移動・露店方式の100円ショップを運営していました。

1980年頃の100円ショップは、問屋から全ての商品を70円以下で仕入れ、それを100円で売る状態であったことから、商品の質にも限界があったのだそうです。

その時に一人の主婦が「安物買いの銭失い」と呟いたのを、創業者である矢野博丈氏がキャッチし、それ以来仕入れのスタイルを変えました。

ときには98円で仕入れた商品を100円で売るなど、とにかく可能な限り質にこだわった商品構成に変更したのです。

これにより、「矢野の100円ショップは商品がいい」と評判を呼び、一気に知名度は増し、人気を獲得したようです。

創業当時に「会社の規模はまだまだ小さいけど、名前だけは大きな物にしよう」という意気込みから、「大きく創る」を「大創」としたのが社名の由来であるとされています。

現在では規模はかなり大きな物で、取扱アイテム数はなんと数十億点に及ぶのだとか。

ザ・ダイソーの中でも千葉県船橋市にある「ギガ船橋店」はなんと2000坪以上を有する店舗で、ここに売ってない商品は他の店舗でも存在しないと言われるほどの規模なのだそうです。

 

ダイソーで人気!オススメ商品は?

http://alplaza-kyotanabe.com/3-03.html

安くて便利な100円ショップですが、その反面、品数が多すぎて便利商品がどれなのか分からない、といった声もよく耳にしますね。

今回はネット上で最近話題のダイソー注目商品についても、いくつかご紹介させて頂きます。

 

マスキングテープカッター


最近はオシャレで可愛いマスキングテープが沢山販売されていますが、なかなか均等な長さにカットするのは難しいですね…

そこで注目されているのがこの「マスキングテープカッター」です。

なんとおよそ3cmの長さで綺麗に切れる優れものなのだとか。

ラベル貼りや装飾をする際にもってこいですね!

 

スキットル型水筒





スキットル型の薄型水筒も最近注目を集めています。

およそ350mlが入るであろう水筒はとても薄く平たく、かさ張らないのが高評価のようです。

特に荷物を多く持ち歩く会社員や学生の方に人気のようですが、洗浄方法が面倒なのではと衛生面について心配する声も上がっています。

 

ネイルガード





ネイルが乾くまでの間にぶつかって剥げてしまったり、よれてしまうのを防止する商品のようです。

これがセルフネイルを楽しみたい女性に大ヒットで、乾くまでの間に火事や作業、食事が支障なく出来る点がとても人気を集めたようですね。

 

人気100円ショップ・ダイソーの「ドッキリカッター」に本物混入?

http://abab.ababakafudado.co.jp/shop_detail.php?id=48