2000年代、K-1など格闘技の大会に出場し、「ビースト」のニックネームで人気を集めたアメリカ人格闘家、ボブサップ(44)。彼と約6年間交際していた日本人女性A子さん(39)が「週刊文春」の取材に壮絶なDV被害を初告発しネット上で話題になっているようです。この記事ではネット上の反応などをまとめています。

TOP画像引用元:https://www.youtube.com/

 

ボブ・サップからのDV地獄6年 日本人恋人が決死の告白

http://profile.ameba.jp/kinnikuman-0327-tuyoshi/
 2000年代、K-1など格闘技の大会に出場し、「ビースト」のニックネームで人気を集めたアメリカ人格闘家、ボブ・サップ(44)。彼と約6年間交際していた日本人女性A子さん(39)が「週刊文春」の取材に壮絶なDV被害を初告発した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171220-00005481-bunshun-soci

ボブ・サップとA子さんの出会いは?

 2010年の年末に出会った2人は、翌春から交際をスタート。プロモート会社に勤務経験のあったA子さんはサップのマネージメント業務も手がけることになった。

 サップの“異変”にA子さんが気付いたのは交際数カ月後のことだった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171220-00005481-bunshun-soci

 

ボブ・サップがDV(ドメスティックバイオレンス)をA子さんにふるった理由は?

「2011年の半ばから日本や海外を一緒に転々とする日々が続いたのですが、彼が発作的に私を面罵するようになったのです。突然人が変わったように、『浮気しただろ』などとい言いがかりをつけて、ホテルや新幹線などでも何時間もこき下ろすのです」

 そして2012年12月10日にA子さんは初めて暴行を受けた。

「翌年2月に控えた試合のため、ニュージャージーでトレーニングをしていたときのことです。深夜0時頃、食事からホテルの部屋に戻ったサップは、機嫌が悪かったのか、いきなり私を1.5メートルの高さから床に投げつけた後、身体中を殴り始めたのです」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171220-00005481-bunshun-soci

 

ボブ・サップは週刊文春からのDVについての取材メールを無視か

 サップにメールで質問状を送ったが、期日までに回答はなかった。

 12月21日(木)発売の「週刊文春」では、A子さんへのインタビューに加え、DV後の顔面や身体を撮影した証拠写真、サップからの謝罪メールなど、6年に及ぶDV被害を詳報している。また、本記事に関連する動画が、12月21日(木)朝5時より「 週刊文春デジタル 」にて公開される予定。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171220-00005481-bunshun-soci

 

ボブサップからDVを受けた日本人恋人の画像

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1513761186/
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1513761186/

ボブ・サップからDVを受けたという交際相手の日本人女性、A子さんの画像がこちらですが、全身痣がない場所が無いほどに痛々しい様子が見ていられないですね。

あの優しそうなキャラクター、タレント性を持ちながらも、プライベートではこのような酷い仕打ちを恋人に対してしているとはにわかに信じられません。

 

ボブサップのプロフィール

http://www.igf.jp/fighter/bob-sapp/
  
本名ロバート・マルコム・サップ・ジュニア(Robert Malcolm Sapp, Jr.)
生年月日1973年9月22日(44歳)
出身地コロラド州コロラドスプリングス
職業キックボクサー、プロレスラー、総合格闘家、タレント、俳優、元アメリカンフットボール選手
wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/ボブ・サップ

 

ボブサップの来歴

教育熱心で厳格な家庭で育った。特に両親の離婚後母の教育熱がエスカレートし、テレビは教育テレビのみ視聴することを許されていたとインタビューで語った。

少年時から様々なスポーツに取り組み、高校時で既に体重115kgという大柄だった。17歳でワシントン州シアトルにあるワシントン大学にアメリカンフットボールの奨学生として入学し、学業では社会学と薬学を専攻。

カレッジフットボールではオフェンスのラインとして活躍し、1997年1月のシニアボウルにメンバーにも選ばれた。NFL入りを表明したため、大学は3年間で特進卒業した。

1997年、NFLのシカゴ・ベアーズにドラフト3巡(全体69位)指名されて入団するも、度重なる故障に見舞われ、その後ミネソタ・バイキングス、ボルチモア・レイブンズ、オークランド・レイダーズに所属したが、両足のアキレス腱を痛め、負傷前の実力を取り戻すに至らなかったため、2000年に現役続行を断念。

同年、プロレスラーに転向し、アメリカのプロレス団体であるWCWに入団して、団体の養成所である「パワープラントに一時期所属していたがWCWが倒産したため数試合の(前座)出場のみにとどまった。

後、病院に遺体搬出の仕事に就き収入を得る。NFL時代のパワーリフトMAXは、ベンチプレス266kg、インクラインベンチ363kg、パワークリーン191kgと公表している。

その後、同じく元WCWの選手でかつてK-1に参戦していた友人のサム・グレコの紹介でK-1にスカウトされ、2002年、格闘家としてPRIDE、K-1に参戦。

試合ではフットボールの経験を生かした肉弾的な戦いを得意とし、自らをビーストと呼ぶことから、「野獣」「ビースト」といったキャッチコピー(ちなみに、PRIDEにデビューした当初は「暗黒肉弾魔人」)を得た。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ボブ・サップ

 

ボブ・サップ VS 曙の年末特番は視聴率は紅白を超えるほどの人気だった

https://www.excite.co.jp/News/bit/E1450779435861.html
相撲人気の立役者の元・横綱と格闘技界の枠を超えた人気者の試合はTBS系『K-1プレミアム2003人類史上最強王決定戦Dynamaite!!』枠で放送され、最高視聴率43%を記録。

民放としては史上初めてNHKの紅白歌合戦を瞬間最高視聴率で上回ったのだ。これは、NHKの会長が「視聴率そのものが信じられない」と言い訳するほどの快挙であった。

https://www.excite.co.jp/News/bit/E1450779435861.html

相撲界の重鎮、曙とザ・ビーストの異名を持つボブ・サップとの異色対戦は過去に話題になりましたが、なんと初回放送時は紅白歌合戦を超える視聴率を叩き出すほどの人気だったそうです。

曙とボブ・サップは2003年と2015年にそれぞれ対戦していますが、両試合ともにボブ・サップが勝利をおさめています。

 

過去の曙VSボブ・サップ 試合動画

 

ボブ・サップ、朝青龍に「AbemaTV」大晦日特番で挑む、土俵から押し出したら『1000万円』