羽田発パリ行きのエールフランス293便(ボーイング777)が8日深夜、離陸直後に通常ルートを外れて皇居上空など東京都心を低空飛行していたことが11日明らかになりました。

この記事ではエールフランスについてや騒動の詳細についてまとめていきます。

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エールフランスとは

https://www.fnn.jp/posts/00402947CX      
設立1933年
本拠地フランス共和国トランブレ=アン=フランス
親会社エールフランス-KLM
ハブ空港パリ=シャルル・ド・ゴール空港
保有機数393機
就航地187都市
スローガン"Making the sky the best place on Earth"
wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/エールフランス

エールフランスはフランスの航空会社です。

ヨーロッパでは1位、世界では4位の規模を有しているかなり巨大な航空会社ですね。

1933年にフランスの国内外路線を運行していた4社を統合する形で設立されました。

エールフランスは設立当初から世界各地にあるフランス植民地を中心にかなり巨大な路線網を持っていて、現在も六大州全てに定期便を運行しているなど、世界有数の路線網を維持していることでたいへん有名です。

日本へは1952年の11月に就航し、現在では羽田空港や成田空港、関西空港へ毎日運行しています。

日本からの乗客はエールフランスを利用してパリで乗り継ぐことにより、ヨーロッパの約50都市へ接続が可能となっています。

 

エールフランス447便墜落事故、「航空市場最も信じがたい理由で墜落した」と話題に

http://www.europe1.fr/france/af447-les-pilotes-se-defendent-554579

2009年の5月31日の午後7時3分にブラジルのリオデジャネイロにあるアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港を離陸したエールフランス447便は、定刻では現地時間の6月1日午前11時10分にはフランス・パリのシャルル・ド・ゴール国際空港に到着予定でした。

しかし6月1日の午前2時頃に交信をしたのを最後に消息を絶ちました。

電気系統の異常を知らせる自動メッセージが発せられたとのことですが、当時の航路上では落雷を伴う乱気流が発生していたとのことです。

軍隊も総出で捜索の末、6月7日にエールフランスの社名入り座席や機体の残骸、乗客の遺体を発見し、回収されました。

搭乗者228名全員の死亡を確認、事故原因としては「副操縦士の操縦ミス」であることが後に明らかになりました。

副操縦士はトラブルを回避するために慌ててしまったのか、誤って操縦桿を引いて機首を上げてしまいました。

それにより機首が上がってしまい、失速。

ミスを指摘するべきの機長はこのとき休憩中で、機長席に座っていたのは交代操縦士で、指示もまとまること無く機体が蛇行、墜落という最悪な結果になってしまったようです。

 

エールフランス、皇居上空を低空飛行?その真相は

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00491716