吉岡里帆

最近、テレビドラマにバラエティ、CM、雑誌と引っ張りだこの吉岡里帆さん。今でこそ注目の若手女優として引く手数多の状態ですが、下積み時代には人知れず悩み苦労した過去があるそうです。
人気急上昇の裏にある苦労人エピソードと、ヒロインに抜擢された日曜ドラマ「ごめん、愛してる」での吉岡里帆さんの演技をみた視聴者の反応についてまとめてみました!

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吉岡里帆のプロフィール

吉岡里帆 http://contents.oricon.co.jp/photo/img/2000/2233/detail/img660/1486970709096.jpg
本名吉岡里帆
生年月日1993年1月15日(24歳)
出身地京都府
職業モデル・女優
身長158cm
事務所エーチームグループ
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/吉岡里帆

2013年より女優として活動を開始。2014年7月発売の『週刊プレイボーイ』にて初めてグラビアに進出した。
京都在住で小劇場の舞台に客演するなど京都を中心に活動を続けていたが、2015年6月より上京。NHK朝ドラ「あまちゃん」ヒロイン・あさの信奉者となる丸メガネがトレードマークの「のぶちゃん」こと田村宜役を演じ、一躍注目を集める。以降は『ゆとりですがなにか』、『死幣-DEATH CASH-』、『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』、『カルテット』と4期連続で民放ドラマに出演を果たし、現在放送中のドラマ「ごめん、愛してる」ではヒロインに抜擢されている。

 

“美少女タレントの登竜門”とも言われている『ゼクシィ』のCMに出演後、立て続けに多くのCMに出演し話題に


『ゼクシィ』は、2016年3月、“美少女タレントの登竜門”として知られるゼクシィCMガールのオーディションを開催し、若手実力派女優の吉岡里帆さんが「ゼクシィ9代目CMガール」に決定しました。また、今年のCMのコンセプト『ふたりの法則』に合わせ、吉岡さんの相方として、俳優の戸塚純貴さんが選ばれました。これまでのCMからガラリと変わった、両俳優が作りだす“ふたり”の世界観にぜひご注目ください。

http://www.recruit-mp.co.jp/news/release/2016/0520_2948.html

昨年のゼクシィCMへの出演を皮切りに多くの企業のCMに出演した吉岡里帆さん。日清食品「どん兵衛」や日本コカ・コーラ「綾鷹」のCMを見て吉岡里帆さんを知った方も多いのではないでしょうか。

 

週刊プレイボーイでのグラビアでは抜群のスタイルに『最強すぎ』『癒される』とネット騒然!

吉岡里帆 https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f1-88/bonbontaiya/folder/1582549/43/65660343/img_0_m?1458355479
女優の吉岡里帆(24)が、10日発売の『週刊プレイボーイ』30号(集英社)の表紙に登場。誌面のグラビアでは2名のカメラマンが異なる雰囲気で吉岡を撮り下ろし、週刊誌としては異例となる40ページの超特大ボリュームで最旬女優に徹底的に迫った。

 「いいんですか、こんなにページをいただいて…?」と恐縮していた吉岡だったが、2名のカメラマンとのセッションでは、見事にまったく異なる魅力を発揮した。白いスタジオでの撮影では「1枚ずつ決めて撮っていくイメージでした。24歳にして初めてやってみたツインテールのカットも自分では気に入っています」と満足げ。鳥取砂丘でのロケ撮影についても「ありのままの自分を出そうと思った撮影でした。子供の頃以来、久しぶりに訪れた場所だったのですが、あまりにも景色が雄大できれいで、本当に感動しました」と振り返っている。

http://www.oricon.co.jp/news/2093839/full/

2014年にグラビア初挑戦の場となった週刊プレイボーイでは、2017年6月号で表紙を飾り、誌面では異例の40ページ撮り下ろしを披露しネットでもその抜群のスタイルと美貌が話題となりました。








 

バラエティ番組では苦労人の一面も披露し反響を呼ぶ

吉岡里帆 https://cdn.mdpr.jp/photo/images/c2/7b7/w700c-ez_d0bbb673be3ae11cad5bb6315bd57178b290bca37aceeaa3.jpg
大学に行き、小劇場の舞台や映画作りをし、深夜までアルバイトして、深夜バスで東京に行き、漫画喫茶でシャワーを浴びてからオーディションへ。そんな生活を約5年続けたという。
「行きのバスは希望がいっぱいで意気揚々だけど、帰りはいっぱい反省して、自分は何かすごい間違えを犯してるんじゃないかという気持ちで帰るから寝られなくて、ずっと外の景色を見ていた」と当時の心境を打ち明け、「迷いとか不安とか焦りとかいっぱいあった時期」と表現。自身のチカラウタが流れると涙し、「思い出します。夜の工場が見えて、この時間働いている人もいるんだな、全然まだ頑張れるなと」と語った。

http://news.mynavi.jp/news/2017/04/27/024/

学生時代に東京と大阪を行き来しながら演劇の世界にのめり込んでいた吉岡さん。当時は東京へオーディションを受けにいっていることも親には秘密にしていたそうです。


東京に行っていることを親に内緒にしていて、「友達の家に泊まってくる」と伝えていたという吉岡。「カフェとか、居酒屋の厨房とか、派遣をやったり、歯科助手をやったり、ホテルのサービスしたり、一番多い時で4つ同時進行でやってました」とバイトに励んでいたことも明かし、「ワークショップを受けたり、(舞台の)チケットを買ったり、夢に投資していた」と振り返った。

http://news.mynavi.jp/news/2017/04/27/024/

このエピソードに共感した視聴者も多く、番組をみた視聴者の間ではそのストイックな姿勢とひたむきな姿に心を打たれた人も多かったようです。







 

Twitterでは「吉岡里帆 嫌い」がトレンドに...その理由は??