夏の甲子園の試合で高校球児にあるまじきラフプレーがあったと話題になっていまいす。

その行為は仙台育英高校の1人の生徒によるもの。

仙台育英の選手が走塁中に大阪桐蔭の選手の足を蹴りケガをさせたんだそうです。



TOP画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=s4cnK-JY7BE

 

夏の高校野球・仙台育英対大阪桐蔭

試合内容

第99回全国高校野球選手権大会は第11日の19日、3回戦4試合。3回戦最後のゲームとなった第4試合は春の覇者・大阪桐蔭(大阪)と仙台育英(宮城)が対戦。1点を争う投手戦は九回に2点を挙げた仙台育英が大阪桐蔭にサヨナラ勝ち。仙台育英は準優勝した97回大会以来3年ぶりのベスト8に進んだ。

 〇仙台育英(宮城)2−1大阪桐蔭(大阪)●(18日・甲子園、3回戦)

 仙台育英が九回2死無走者から逆転サヨナラ勝ち。1点を追う九回2死後、杉山の中前打や敵失などで満塁とし、途中出場の8番・馬目の中越え適時二塁打で2者が生還した。大阪桐蔭は八回1死から山本、中川の連続長短打で1点先取。だが、好守にも阻まれて仙台育英・長谷川を崩せず、好投の先発・柿木を援護できなかった。

 仙台育英・佐々木順一朗監督 最後は観客の一人になっていた。強い子たちだと思った。最後の場面に目がいくが、何と言っても長谷川の好投に尽きる。

 大阪桐蔭・西谷浩一監督 春夏連覇の難しさは百も承知だったが、このチームで勝つことができれば財産になると思ってやってきた。監督の力不足。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2930400

 

大阪桐蔭戦で仙台育英の選手がラフプレー?

 

大阪桐蔭戦での行為

2017年8月19日の仙台育英と大阪桐蔭による3回戦、0-0で迎えた7回ウラ2死の場面で、打席に立った仙台育英の捕手は遊ゴロを打つと、一塁を駆け抜けた。

この際、塁を右足で踏み、左足が大阪桐蔭の一塁手に直撃した。

アウトになったが一塁手は倒れ込み、チームメイトに肩を支えられながらベンチへ引き上げた。

試合後は車いすに乗って球場をあとにしたという。

このけがもあってか、ツイッターやインターネット掲示板上ではこの走塁をめぐって非難と擁護の声が飛び交った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00000008-jct-ent

 

大阪桐蔭戦のgif画像