浦和-済州

AFCチャンピオンズリーグの浦和レッズ対済州ユナイテッドで、前代未聞の退場劇と試合後の乱闘騒ぎが起き、話題になっているようです。ALC浦和対済州の乱闘事件の情報や画像、動画などをこの記事ではまとめています。

TOP画像引用元:http://web.gekisaka.jp/news/detail/?217757-217757-fl

 

ACL浦和VS済州戦で前代未聞の乱闘騒ぎ 済州の控えDFが乱入しエルボーで退場 試合後も両軍入り乱れ場内騒然

浦和-済州 http://locoloconews.com/18574.html
AFCチャンピオンズリーグの浦和レッズ対済州ユナイテッドで、前代未聞の退場劇と試合後の乱闘騒ぎが起きた。浦和が3-0でリードした延長後半アディショナルタイム、ボールキープで時間を使おうとした浦和に対して、済州の選手が激高。

控え選手が浦和の主将・阿部勇樹に対してジャンピングエルボーを見舞って退場になった。事件は浦和がCKからボールキープした際に起きた。途中出場のFWズラタンらと済州の選手が衝突。

主審と副審が止めに入ったがヒートアップすると、ビブスを着た控え選手のDFペク・ドンギュがピッチに乱入し、阿部に向かってエルボーを見舞う。

このプロスポーツ選手としてあるまじき前代未聞の行為で、ペク・ドンギュは一発退場。またこの乱闘のなかではFW武藤雄樹らがイエローカードを受けてしまうことになった。

 この騒ぎは浦和の勝利で終わった試合後も続いた。試合終了の笛と同時に浦和イレブンは喜びを爆発させたが、済州の選手やスタッフがその浦和の選手たちの輪の中に突入して、乱闘を仕掛けた。

 浦和のロドリゴ通訳に体当たりをするスタッフや、DF槙野智章を追いかけてスタジアムの選手出入り口まで殺到する選手たち、ペットボトルを浦和の選手たちに向けて投げつける済州のスタッフなど、ピッチ上は大混乱に陥り、試合後に整列して挨拶する場面もなかった。

 浦和にとっては2008年大会以来となるベスト8進出となったが、後味の悪い結末となってしまった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170531-00010020-soccermzw-socc

浦和-済州 http://blog.esuteru.com/archives/20014224.html

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浦和に処分の可能性も?


浦和レッズと済州ユナイテッドの試合で起きた一連の騒動が大きな波紋を呼んでいる。済州の選手やスタッフが及んだ行為について、チョ・スンファン監督は「浦和の選手が我々のベンチの前で刺激するようなセレモニーをした」ことが原因だったと主張。

済州はアジアサッカー連盟(AFC)から処分を受ける可能性が高いが、その一方で、過去に“挑発した側”が罰則を科され、暴行を働いた方が処分を免れた事例もある。

 2013年6月18日、ブラジルW杯アジア最終予選で本大会出場権を争うイラン代表と韓国代表が対戦。試合前から監督同士が舌戦を繰り広げるなど、荒れた展開が予想された中、イランが1-0で勝利を収めた。

試合後、イランのカルロス・ケイロス監督が韓国ベンチに向かって派手なガッツポーズを見せつけると、ウイニングランを行うイランの選手に対して韓国のスタッフが暴行。さらに韓国サポーターがイランに対し、ガラス瓶を投げ込むなどの行為も確認された。

 事態を重く見た両国のサッカー協会は、互いに国際サッカー連盟(FIFA)へ提訴。しかし、のちにイランサッカーリーグが説明したところによると、後半開始時にイランの選手が遅れてピッチに入ってきたことに対して罰金を命じられ、挑発行為を行ったケイロス監督はFIFAから警告を受けた。

一方、イラン側の訴えは認められず、韓国には罰則が与えられなかったという。映像ではイランの選手を殴る韓国スタッフの様子がはっきりと映し出されており、不可解な裁定の1つとして記憶されている。

 今回の事例でも韓国の済州は、浦和が挑発行為を行ったことで自チームの選手たちが興奮してしまったと主張。調査に乗り出すであろうAFCは、果たしてどのような裁定を下すのか。今後の動向から目が離せない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-01640417-gekisaka-socc

相撲じゃあるまいし、ゴール決めて喜んじゃダメみたいなルールは確かサッカーには無かったと思いますけどね。喜ぶ姿=挑発行為というのはちょっと違う気がします。

動画を見てもそこまで過剰な喜び方をしてる風には見えませんでした。

浦和DF槙野は自身のinstagramで無事を報告

やりました! 勝ちました! 信じる気持ち、諦めない気持ち。 みんなで掴んだ勝利! ありがとうございます! #wearereds

槙野智章 Tomoaki Makinoさん(@makino.5_official)がシェアした投稿 -


渦中の浦和レッズDF槙野智章が自身のインスタグラム(@makino.5_official)を更新し、ファンに無事を伝えている。

 浦和は5月31日、ホームで行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦で逆転によるベスト8入りを決めたが、敗れた済州ユナイテッドの選手やスタッフが試合後にピッチへ乱入し、各所で小競り合いなどが起こる大騒動に発展。

槙野は大勢の済州の選手たちに追いかけられ、走ってロッカールームに逃げ込む一幕もあった。

 同日にインスタグラムを更新した槙野は、ロッカールーム内で味方選手たちと撮影した写真を添付し、「やりました!勝ちました!信じる気持ち、諦めない気持ち。みんなで掴んだ勝利!ありがとうございます!」と、ファンに勝利を報告している。

トラブルに巻き込まれて行方が心配されたが、槙野自身は無事だったようだ。

 試合後を含め、両チーム合計レッドカード3枚、イエローカード8枚が飛び交った試合は、浦和が延長戦の末に3-0で勝利。2試合合計3-2で9年ぶりのベスト8進出を決めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-01640400-gekisaka-socc

 

済州の外国人選手であるマルセロやメンディーは槙野をかばい自分のチームの選手を抑えようとしていた

マルセロ・トスカーノのプロフィール

マルセロ https://twitter.com/maimaidenden/status/674143147736231936   
本名Marcelo Toscano(マルセロ トスカーノ)
生年月日1985年5月12日 (32歳)
出身地ブラジル
所属済州ユナイテッド(韓国)
ポジションFW
背番号10

フレデリック・メンディのプロフィール

メンディ https://qoly.jp/2016/11/06/column-yosuke-10-footballers-who-could-play-in-j-league-2017?part=2   
本名Frédéric Mendy(フレデリック メンディ)
生年月日1988年11月18日(28歳)
出身地パリ
所属済州ユナイテッド(韓国)
ポジションFW
背番号88

 

浦和戦で乱闘の済州を韓国紙も一斉酷評