三重県いなべ市のサバイバルゲームフィールドで実弾が発砲され話題になっています。
当時の様子を利用者がツイートしていたのでまとめました。

TOP画像引用元:http://activityjapan.com/publish/plan/7955

三重県サバゲーフィールドで実弾が発砲される

問題概要

7月1日11時30分ごろ、三重県いなべ市のサバイバルゲームフィールドの従業員から、いなべ警察署に通報があり、地元猟師が放った銃弾を巡ってトラブルになっていたことが分かりました。

編集部がフィールド側を取材したところ、敷地内に第三者(猟師)が無断で侵入し、猟銃を発砲したとのこと。この発砲によるけが人などは出ておらず、今後の対応については顧問弁護士に相談をしているとのこと。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00000023-it_nlab-life


発砲現場




実弾が発砲された理由

猟師は、当時フィールド付近にいたシカを狙って発砲したものとみられており、発砲直後にフィールドの担当者が事情を聴こうとしたものの、名前を明かすことなく車で立ち去ってしまったといいます。フィールドのオーナーは「ご迷惑をおかけして大変申し訳ない」と利用客らに謝罪するとともに、困惑した様子を見せました。

 また通報を受けたいなべ警察署にも取材したところ、担当者は現場のいなべ市について「山間部のため、普段からイノシシやシカといった害獣が多いエリア」と話し、地元の自治体(=いなべ市)が害獣駆除のため、禁猟期間であっても特別に猟の許可を与えている猟師がいると明かしました。現在は立ち去ってしまった猟師に対して事情を聴くべく、連絡を取っているとのことで、「こうしたトラブルは非常に珍しい」と語りました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00000023-it_nlab-life

鹿を狙って地元猟師が発砲したようですが、利用者に怪我などが無くてよかったですね。

一つ間違えば、鹿やイノシシなどに間違えられ発砲され死亡と言う事もあったかもしれません。

当時利用していた人がTwitterに当時の様子をあげていたので紹介しておきます。

利用者が語る当時の様子