平昌冬季五輪は12日、スノーボード女子スロープスタイル決勝が行われましたが、激しい風が吹き荒れる危険なコンディションで多くの選手が転倒する事態となり、競技を強行した平昌オリンピック運営委員会に対し疑問の声がネット↑であがっているようです。「平昌の突風」と呼ばれるこの件について各反応などをまとめています。

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平昌の突風で混乱のスノボ女子SS、ほぼ全員転倒、批判の声も

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000026-jij_afp-spo.view-000
【AFP=時事】平昌冬季五輪は12日、スノーボード女子スロープスタイル決勝が行われ、激しい風が吹き荒れる危険なコンディションで多くの選手が転倒する中、米国のジェイミー・アンダーソン(Jamie Anderson)が混乱を乗り切り、2大会連続の金メダルを獲得した。

 予選が中止になった前日に続き、この日も強風でスタートが1時間以上遅れた。しかし、フェニックススノー競技場(Phoenix Snow Park)で行われた決勝では、激しい風の影響でアンダーソンを含むほぼすべての選手が転倒。

大けがをした選手はいなかったようにみえたが、相次ぐ転倒は競技続行にも疑問符が付くものだった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000026-jij_afp-spo

 

平昌の突風で怪我をした選手も続出

http://www.afpbb.com/articles/-/3162116?pid=19809792
 オーストラリア代表団の中では最年少となる17歳のテス・コーディ(Tess Coady)は、前日の練習中に左膝を骨折して棄権。この日の決勝を15位で終えたオーストリアのアンナ・ガッサー(Anna Gasser)は「すでに多くの選手が風のせいでけがをしていた」「昨日だって朝の練習は危険だった」という。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000026-jij_afp-spo

 

平昌の突風の中ジャンプで着地を決めるのは「不可能」だった

http://www.afpbb.com/articles/-/3162116?pid=19808900
 
転倒もあり17位で終わった英国のエイミー・フラー(Aimee Fuller)は、この日のコンディションはキャリアで最も難しかったものの一つで、強風にあおられた最後のジャンプで着地を決めるのは「不可能」だったと振り返っている。

 転倒したものの負傷は免れた26歳のフラーは、「きょうのコンディションは間違いなく難しかった。(自分の演技は)望んでいたものでも、期待していたものでもなかった。

五輪の決勝という舞台で夢見ていたものではなかった」と悔やむ。「激しい突風があった。『平昌の突風』と呼ぶことに決めた」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000026-jij_afp-spo

 

平昌の突風に選手からは批判の声 「強行した主催者には失望している」