中田敦彦 http://lineblog.me/atshikonakata/archives/385009.html

チケットの転売撲滅を掲げているオリエンタルラジオの中田敦彦が、自身のブログで転売業者から買う必要がなくなる、売り切れない販売システム「ジャスト・キャパシティ・システム」を考案し話題になっているようです。

 

中田敦彦考案の販売に応じて会場を決める「ジャスト・キャパシティ・システム」


お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、チケットの転売撲滅に向けた新たな取り組みをブログで発表した。中田は25日深夜に更新したブログで、チケットの高額転売問題について考察。

転売の横行で損をするのは、ルールを遵守しチケットを手に入れられない、もしくは高額でチケットを買う来場者と空席ができる出演者で、主催者はほぼ損をしない構造になっていると指摘。

さらに、主催者が転売対策として行っている本人確認が、いっそう来場者の負荷を高めており、「転売問題の闇の底」だと分析している。

主催者側も電子チケットや公式の再販サービスなどの取り組みを始めているが、これもシステムの抜け穴や安く売るインセンティブ(動機づけ)に課題があると指摘。

そこで中田は、転売業者から買う必要がなくなる、売り切れない販売システム「ジャスト・キャパシティ・システム」を考案した。

この仕組みは、チケットの販売を開始し、初動から全体の予測を立て、キャパシティの違う3会場を仮押さえ。仮押さえ期限を迎えた中間期の販売動向で会場を決めて開催エリアを発表、最終期で席数を決めて詳細場所を発表するというもの。

数万人規模のライブは代替会場がないが、この仕組みだと1000人以下のライブを救うことができるとしている。5月27日に開催するオリエンタルラジオのイベント「ORIENTAL RADIO TALK&SHOW」では、「ジャスト・キャパシティ・システム」でチケット販売が行われている。

https://news.nifty.com/article/entame/etc/12112-1771818697/

これだけの取り組みを専門家でも無い素人一人が提案できるのが素晴らしいと思います。まだまだ改善点はあると思いますが、ベースとしては十分な骨組みですよね。

5月27日開催のオリエンタルラジオのイベントで早速自身が考えた「ジャスト・キャパシティ・システム」が実用されるとの事なので、考えるだけでなく即実行に移すとは…その行動力に脱帽です。

 

転売業者から買う必要がなくなる「ジャスト・キャパシティ・システム」簡易まとめ

ジャストキャパシティシステム http://lineblog.me/atshikonakata/archives/385009.html


席数は変動幅に対応の増減可能式。

買ったけど行けなくなった人の再販は1000円引きまでオーケー。ここで再販サービスが生きてくる。キャンセル不可にすれば大量購入した転売屋ほど損をする。

チケットが買えない人を作らないことで転売屋を撲滅する。

行けなくなった人がチケットを売る仕組みもある。

空席を作らないことでライブを盛り上げる。

それを両立したのはチケットを売り始めてから場所を選ぶ仕組みだ。

チケットを先売りして席数の増減が可能な会場の3候補を無料仮押さえし会場を後決めするシステム。

「ジャスト・キャパシティ・システム」!!

全ての人は救えない。

しかしこれなら、キャパシティ1000以下のライブを救うことができる。

http://lineblog.me/atshikonakata/archives/385009.html

全文はこちらから http://lineblog.me/atshikonakata/archives/385009.html

 

ネット上ではオリラジ中田敦彦に対して絶賛の声



本業は芸人でありながら、今まで効果的な解決策を持たなかった転売問題に対してここまで具体的な案を提示、かつ自らのライブでも早速運用しているという点で、ネット上ではオリラジ中田敦彦を賞賛する 声がたくさん見受けられました。

確かに中田敦彦はどのようなジャンルでも幅広く活躍できる頭の良さを持っているんだなとブログの記事を読むと思い知らされます。

 

「ジャスト・キャパシティ・システム」の問題点は?

http://eigogakusyu-web.com/word/tango/issue/