大外刈り

2014年3月、沖縄県豊見城(とみぐすく)市にある町道場の柔道教室での練習中に急性硬膜下血腫となった大城陽向(ひなた)君(13)の母香奈江さん(32)が、柔道などによるスポーツ事故の再発防止を訴えています。一体どのような事故で、指導者による子供を守る為の安全策はとられていなかったのでしょうか?大外刈りの危険性や急性硬膜下血腫について調べてみました。

http://fiowertrend.com/8298.html

 

大外刈りで脳損傷、車いすの中1 母「一緒に死のうか」

大外刈り 脳損傷 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000042-asahi-soci.view-000
スポーツの事故で重大な障害を負った少年の暮らしは壮絶だった。2014年3月、沖縄県豊見城(とみぐすく)市にある町道場の柔道教室での練習中に急性硬膜下血腫となった男子の母親は、「指導者には子どもを守る知識を備える責任がある」と、再発防止を訴える。

 大阪府岸和田市に住む中学1年、大城陽向(ひなた)君(13)は車いす生活で特別支援学校に通う。脳を損傷し、左手が動かず、左目の視野が極めて狭い。リハビリを通じ、会話はできるようになったが、歩行は短い距離に限られ、食事も介助が必要だ。

2年前からてんかんの発作が頻発。倒れると自力で起き上がれず、母の香奈江さん(32)は目が離せない。香奈江さんは事故後、陽向君の将来のことで意見が食い違った夫と離婚して岸和田市の実家に戻り、両親の助けを得ながら陽向君と長女(6)、次男(4)を育てる。

「陽向は生きてはいるけど、あったはずのものがすべてなくなった。半分、殺されたと思っています」。世話に追われ、次男が歩けるようになったことをしばらく知らなかった。 事故は1分間交互に相手を投げ続ける稽古で起こった。小学3年の陽向君が組んだのは5年生の男子。体重差は大きくなかったが、柔道を始めて半年だった陽向君とは、経験、実力とも差があった。

香奈江さんが道場長から受けた説明によると、1本目の稽古が終わり、陽向君が泣いた。「頭を打ったのか」と指導者が聞くと、陽向君が「痛い」とうなずいたものの、相手の道着をつかんで練習を続ける意思を示したために再開。

2本目、投げられた後に自分が投げる番になるとふらふらと歩き出し、倒れた。陽向君が受けた技は、大外刈り。過去の事故事例が多いことから、全日本柔道連盟が受け身の能力などを慎重に見極めて受けさせるよう、指導者に注意を促している技だった。

香奈江さんは病院の医師から、陽向君の頭には打撲の痕がなかったと聞いた。「頭を打ったのではなく、強く揺さぶられたことで静脈が破れる加速損傷が起きて急性硬膜下血腫を発症し、さらに再び衝撃を受けて悪化したのだろう」と説明された。

 道場長は朝日新聞の取材に「(陽向君は)大外刈りの受け身はしっかりできていたが、実力差のある組み合わせにしたことを反省している。事故後は、学年と柔道歴を考慮して、慎重に組ませている。全柔連の指導者講習会に出るようにしている」と話した。

 鏡に映る自らの姿を見て、陽向君が涙を流していたことがあった。香奈江さんが思わず「一緒に死のうか」と言ったこともある。

 柔道では、陽向君の事故後の15、16年にも全国の中高の部活動中の事故で計3人が亡くなり、計3人が意識不明になっている。

香奈江さんは言う。「このままでは何のためにこの子がけがをしたのか、わからない。末端の指導者が知識を持ち、教訓として生かしてもらいたい」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000042-asahi-soci

急性硬膜下血腫とは

概要


硬膜は頭蓋骨のすぐ内側にあり、頭蓋内で脳を覆っている結合識性の強い膜です。この硬膜の内側で脳の表面に出血が起こると、出血した血液が硬膜の直下で脳と硬膜の間に溜り、短時間のうちにゼリー状にかたまって、脳を圧迫します。

これが急性硬膜下血腫です(図1)ほとんどが大脳の表面に発生しますが、ごく稀には左右の大脳半球の間や小脳表面(後頭蓋窩)に発生することもあります。急性硬膜下血腫は予後不良を示唆する所見として重要です。 https://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/305.html

図1

急性硬膜下血腫 https://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/305.html

急性硬膜下血腫の原因と頻度


急性硬膜下血腫発生の原因のほとんどが頭部外傷によるものです。最も典型的な発生のしかたは、頭部外傷により脳表に脳挫傷が起こりその部の血管が損傷されて出血し、短時間で硬膜下に溜まるというものです。

その他、脳自体の損傷はあまり強くなく、外力により脳表の静脈や動脈が破綻して出血するものもあるとされています。受傷機転は転落、交通外傷、殴打などであり、あらゆる年齢層にみられますが、とくに高齢者に多くみられます。

小児ではまれですが、虐待による頭部外傷では比較的多くみられることが知られています。また、若年者ではスポーツ中の頭部外傷の際にみられることもあります。

米国のTraumatic Coma Data Bank (TCDB)からの報告(1984年~1987年)では急性硬膜下血腫手術例は重症頭部外傷例中の21%、頭蓋内血腫例中の58%でした。

重症頭部外傷例とは、呼びかけや痛み刺激などで覚醒反応(目を開けたり、受け答えをしたり、指示に従ったりすること)がみられない症例のことです。

我が国の重症頭部外傷データバンク(JNTDB)の結果(1998年~2001年)では急性硬膜下血腫手術例は重症頭部外傷例中の31%、頭蓋内血腫手術例中の74%でした。

JNTDBとTCDBのデータベースの大きな違いは、JNTDBに高齢者が多いことです。前述しましたように急性硬膜下血腫はどちらかというと高齢者に多くみられる疾患です。JNTDBに急性硬膜下血腫の頻度が高かったのはこの年齢差が影響した可能性があります。

https://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/305.html

急性硬膜下血腫の症状と経過


急性硬膜下血腫は強い外傷で起こることが多いために脳の損傷も強く、通常受傷直後から意識障害を呈します。ただ、前述しましたように、なかにはあまり脳自体の損傷はなく血管の損傷が主体のこともあります。

そのような場合には、血腫の増大に伴って徐々に脳が圧排され、受傷当初にははっきりしなかった意識障害が徐々に出現してくることもあります。

高齢者の日常生活内での転倒による受傷や、若年者ではスポーツ外傷などで時にみられるものです。

いずれにしましても、意識障害は次第に悪化し多くは昏睡レベルに達します。受傷当初は意識障害がない例でも、一旦意識障害が発現するとその後は急激に悪化することが多く、予後はきわめて不良です。

ただ、ごく稀ながら、早期に急性硬膜下血腫が自然消失あるいは縮小することがあります。そのような場合には血腫縮小に伴い意識障害が改善することもあります。

https://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/305.html

急性硬膜下血腫の診断方法


診断の確定は通常CT で行われます。CT上、急性硬膜下血腫は脳表を被う三日月型の高吸収域として描出されます。出血は硬膜下腔に拡がるため短時間で血腫は形成され、通常片側の大脳半球全体をおおいます。

まれに大脳縦裂(大脳鎌と後頭・頭頂葉内側面との間)や後頭蓋窩に血腫が形成されることがあります。

https://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/305.html

急性硬膜下血腫の初期治療


頭部CTなどで急性硬膜下血腫の診断がついた場合、救急処置室からの呼吸循環管理を続行しながら、緊急手術に備え準備を行います。

頭部以外の合併外傷(血胸や肝損傷、骨盤骨折など)の有無や処置についても対処していかなければなりませんが、CT上に脳の圧排所見があれば緊急手術を意図するのが普通です。

意識清明かあるいは、意識障害が軽度でかつCT上の脳圧排所見もないような場合には、その後の状態悪化や手術適応となる可能性を十分認識したうえで、厳重な経過観察と保存的加療を行うこともあります。

また、稀には手術を意図しての準備中、あるいは待機中に意識障害が改善に向かう症例があり、このような症例では血腫が自然消退していくものもありますが、例外的な症例と考えられます。

多くの症例では意識障害は進行し、かつ急激な悪化をみることが多く、緊急手術によっても救命さえ困難なことも多々あります。

https://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/305.html

急性硬膜下血腫の手術


血腫を完全に除去し、出血源を確認して止血するためには、全身麻酔下に開頭して血腫除去を行うのが確実です。しかしそれでは間に合いそうにない場合や、非常に重篤で全身麻酔下の開頭手術にたえられそうにない場合など、穿頭や小開頭で血腫除去を試みることもあります。

状況によっては救急処置室などで穿頭や小開頭である程度血腫を除去し、その後状態をみて全身麻酔下の開頭手術に移行することもあります。

また全身麻酔下の開頭手術に際し、術後の脳圧排を軽減するために、あえて開頭した骨片をもとの部位に戻さずに、皮下組織と皮膚のみで閉頭し(外減圧術)、1~2ヶ月後に状態が落ち着いた時点で、保存しておいた骨片を戻して整復するという方法がとられることもあります。

いずれの方法を選択するかは、重症度や全身状態、脳圧排の程度、年齢などによって決定されます。我が国の「重症頭部外傷治療・管理のガイドライン」に記載されております、急性硬膜下血腫の手術適応基準、手術時期と方法を表1に示します。

https://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/305.html

表1 「重症頭部外傷治療・管理のガイドライン」急性硬膜下血腫の手術

適応基準 (1) 血腫の厚さが1 cm以上のもの。
(2) 明らかなmass effectがあるもの、血腫による神経症状を呈するもの。
(3) 脳幹機能が完全に停止し長時間経過したものは通常適応とならない。
時期 適応基準(1)(2)を満たすものは可及的速やかに行うのが望ましい。
方法 大開頭による血腫除去術が原則である。局麻下に穿頭し小開頭にて減圧を試みる場合もある。外減圧術については、効果ありなし双方の報告があるが、結論は出ていない。

術後の管理


頭部外傷、特に重症脳損傷例では頭蓋内に多発性に損傷を受けていることも多いため、術後に新たな頭蓋内血腫が出現したり、増大したりすることがあります。CTなどによる厳重な観察が必要です。

また一旦生じた脳損傷は、脳の腫れ(脳浮腫)や出血などさらに次の脳損傷(二次性脳損傷)へととぎれることなく進展していきます。

この二次性脳損傷を制御できなければ結局は脳の腫れや圧排を改善させることはできず、最終的には脳死へと至ってしまいます。

またたとえ救命できても後遺症としての脳機能障害が残ってしまいます。二次性脳損傷や脳の腫れを最小限に留めることが術後管理の主眼となりますが、呼吸や循環、栄養、体温管理などを行いながら合併症の発生を防ぐ以外、未だ本当に有効な治療法がないのが現状です。

https://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/305.html

急性硬膜下血腫の転帰


JNTDBの結果では、急性硬膜下血腫手術例の死亡率はじつに65%、日常生活や社会生活に復帰できた症例はわずか18%のみでした。

JNTDBは重症例のみを対象としたもので軽症例は含まれていませんから、急性硬膜下血腫全体の転帰はもう少し良いのかもしれませんが、とはいえ、そもそも急性硬膜下血腫症例の多くは重症例ですし、またこの中にはあまりに状態が悪くて手術が行えなかった症例(そのような症例のほとんどが死亡されたと考えられますが)は含まれていませんから、これより本当はもっと悪い可能性もあります。

またたとえ日常生活や社会生活へ復帰した症例でも、ほとんどの症例が高次脳機能障害のために、ご家族も含め、満足な生活は送れていません。

https://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/305.html

なぜこんなに転帰が不良なのか


急性硬膜下血腫の発現自体が受傷時に重度の脳損傷を受けたことの証であるといえるかと思います。重度の脳損傷が転帰不良に関連するのは当然のことです。

また急性硬膜下血腫の増大に伴い脳が急激に強く圧迫されるため、たとえ受傷当初は重度脳損傷はなくてもごく短時間で脳(脳幹)の機能不全をきたしてしまいます。

この急激な悪化に対する迅速な対処が極めて困難であるというのが治療上の大きな問題点です。いったん機能不全に陥った脳を回復させる有効な治療法はありません。

さらには前述した二次性脳損傷の問題があります。これを制御する有効な手段がないため、多くの症例に後遺障害が残ったり、あるいは脳死に至ってしまうということになります。

加えて、急性硬膜下血腫が高齢者に多いということは、高齢者脳の外力に対する脆弱性を示す一つの所見と考えられますが、同時に、高齢は頭部外傷後不良転帰の重要な独立因子のひとつですから、これがまた転帰不良の一因となっていると考えられます。

https://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/305.html

 

大外刈りとは

大外刈・大外刈り (おおそとがり)は、柔道の投技の足技21本の一つで刈り技の一種である。背負投、内股、巴投と並び、柔道でよく用いられる技である。(wikipediaより)


 

ネット上の反応

2chでの反応


11名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:09:05.74 ID: wW+isHTa0.net

柔道が強い奴で礼儀正しいのは見たことがない

剣道や空手やってる子はそこそこ良い子がいるけど、柔道だけはほんとクズ




110名無しさん@1周年2017/06/21(水)15:28:52.44 ID: wmAAXcJ60.net

>>11
お前に激しく同意




138名無しさん@1周年2017/06/21(水)15:55:45.39 ID: WXLZWZRD0.net

>>11
同意




142名無しさん@1周年2017/06/21(水)15:58:50.24 ID: g11VYea30.net

>>11
そうか?




156名無しさん@1周年2017/06/21(水)16:13:26.76 ID: 8hKLPlTy0.net

>>11
そういうイメージはないなあ




15名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:12:01.66 ID: Mg406cHM0.net

柔道教室に通うのは任意なんだよな?
親なら自分が運動得意かどうか考えて子供の習い事選ばないと




16名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:12:54.19 ID: j6IxNZzv0.net

授業なら学校が悪い
柔道教室なら運が悪い




20名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:14:29.67 ID: cazN0cVz0.net

ヘッドガード義務にしとけ




24名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:16:15.91 ID: wW+isHTa0.net

>>20
それはマジで良案かもしれん




50名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:30:48.56 ID: bSm7Iv040.net

>>20
子供にはそれがいいかも。絞め技もないんだし。




21名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:14:37.08 ID: Q9DX+WWRO.net

柔道ほど危険な格闘技は世界の格闘技見渡してもないんだが?

練習で骨折は当たり前
打撲ならかわいい方

靭帯切った奴もいたし
そんなに可愛い子供ならテニスか卓球でもやらせとけや!!




229名無しさん@1周年2017/06/21(水)18:46:37.12 ID: AgLcxgD/0.net

>>21
日本が柔道後進国なだけ。

柔道先進国のフランスの指導だったら、障害どころか、ケガさえさせないよ。




22名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:14:38.45 ID: f45Ci81e0.net

医療でも何でも現場に浸透しないんだよ
なにか大きなニュースがあっても似たようなことヘラヘラやりまくってる




23名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:16:05.93 ID: FAt0ngJRO.net

習い事にしろ必須科目にしろ、わざわざ危険な柔道なんかやる必要ないと思うんだけど
普及させたい柔道連盟の陰謀なの?
精神鍛練というなら他にも「道」のつくものはたくさんあるよ




36名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:24:09.77 ID: jJvMg+Pe0.net

柔道危険だよね(´・ω・`)




40名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:25:40.47 ID: kEKdohMb0.net

大外って受け身はそんなに関係無いだろ?
懸け手がしっかり受け手の腕を引いてりゃ頭の打ちよう無いし
失敗するのはもつれて雪崩れ込むか懸け手が故意に振り落として頭から落とした場合
実力差体格差があった方がむしろ腕を引き込む余裕が加減できるから練習にはいい、これ単に懸け手がクソ野郎だったんじゃねえの




47名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:29:24.69 ID: zUixXvCn0.net

>>40
小学生にそんな手加減無理




58名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:34:38.76 ID: rEiYydVt0.net

俺も柔道初めてやったのは高校だったが
あの投げられるという感はそれまでの人生で体験したことのない感
最初は本当に防御体制がとれなかったね
組み合ったときに自分の身に何が起こるのか判らない
スカッとかストーンて感じに倒されるやつは本当に危ないよ
頭部外傷一直線だわ
ブワーッって行くやつはまだ判るんだけどね
相手が上級者で床に落ちる前に引き上げてくれるような人だったらいいけどね




65名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:40:57.47 ID: zUixXvCn0.net

>>58
俺も高校の授業で初めてやったけど、柔道部のやつとやると投げられてもぜんぜん痛くないよな
素人同士だと力任せに技かけた上におもいっきり体重乗せてくるからな




64名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:40:13.59 ID: HHRUFyhi0.net

怪我した少年は重度の障害者になり
家族は一生介護に終われ
我々国民はこの何も生まない少年の生活を税金で支える
これだけの障害ならヘルパーだって雇えるかもしれない
そのお金だって税金から賄われる
もちろんそれは当たり前の福祉だから仕方ない

つまりは道場が全部悪い




69名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:44:14.84 ID: 8JiJDdmn0.net

まずは受け身をさんざんやらされたな
あれつまらないんだけど正しかったんだな




106名無しさん@1周年2017/06/21(水)15:20:59.24 ID: 4m6KtD0z0.net

>>69
受け身がとれずにべしゃっと落ちると
血圧が瞬間的にものすごいことになるからな。




75名無しさん@1周年2017/06/21(水)14:52:47.54 ID: ajndq4qr0.net

小学生は押さえ込み限定の寝技でいいだろ
週一しかやらない中高の授業も同様




103名無しさん@1周年2017/06/21(水)15:18:35.04 ID: C6ILAzNt0.net

事故なんてたまたま遭う。この親だって自分の子じゃなければ
「危ないわね気をつけましょう」程度で済ませてるだろうし
空手、ボクシング、柔道、ラクビーなどいつ怪我で身体を損傷
するか誰にも判らない。運が悪いとしか言いようが無い現実




113名無しさん@1周年2017/06/21(水)15:31:38.47 ID: nH5AHSfy0.net

柔道やりたい奴は柔道部に入ればいいじゃん
フルコンタクトスポーツを必修にするのはやめろよ




115名無しさん@1周年2017/06/21(水)15:34:19.78 ID: UzBFvHMg0.net

最良はやらないこと
怪我しないで時間をもっと有効に使えるスポーツは沢山ある
しかもこれを中学校の授業でもやってるとかアホの極み




141名無しさん@1周年2017/06/21(水)15:57:34.27 ID: /qXkhswo0.net

これまた切ないな…
今日はこんなニュースばかりやな




引用元:【後天性障害】大外刈りで脳損傷、車いすの中1 母、再発防止訴える 2014年3月に柔道教室で重大な障害

twitterでの反応

 

まとめ

小学3年と5年が柔道で組むという時点で体格の違いなども考慮するとかなり危険だと思いますが、何故そこでさらに危険な大外刈りという技まで使う必要があったのでしょうか。

これは小学生が相手へ配慮できるかという点を指導員側がもっと考えていれば防げた事故だと感じました。

再発防止に向け、重大な事故に繋がるようなスポーツを小学生の授業に果たして盛り込む必要性があるのかどうかもっと議論を重ねるべきですね。最後までお読み頂きありがとうございました。
サム(SAM)と安室奈美恵の馴れ初めや離婚理由、原因は?再婚相手の年齢は20代の一般女性…サムの実家は「丸山記念総合病院」を運営する超エリート家系だった!