村田諒太

 世界初挑戦のWBC世界フライ級1位・比嘉大吾(21)=白井・具志堅=が、前王者ファン・エルナンデス(30)=メキシコ=に6回2分58秒、TKOで勝利し、王座奪取に成功しました。一方村田諒太は1―2判定負けで世界戴冠はなりませんでした。

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村田諒太、1―2判定負けで世界戴冠ならず ダウン奪うもエンダムに苦杯

村田諒太 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00000165-spnannex-fight


プロボクシングのトリプル世界戦が東京・有明コロシアムで行われ、WBA世界ミドル級王座決定12回戦は12年ロンドン五輪同級金メダリストで同級2位の村田諒太(31=帝拳)が、同級1位のアッサン・エンダム(33=フランス)からダウンを奪うも、1―2の12回判定で敗れ、世界初挑戦での王座戴冠はならなかった。

 村田は4回、カウンターの右ストレートでダウンを奪ったものの、手数が少なかったのが影響したのか届かなかった。ジャッジ3人の採点は111―116、112―115、117―110だった。

 村田はプロ13戦目での初黒星。日本人の五輪金メダリストでは64年東京大会バンタム級の桜井孝雄が68年に判定で敗れて以来、49年ぶり2人目となる世界挑戦でも厚い壁に跳ね返された。

 村田の通算戦績は13戦12勝(9KO)1敗、エンダムは38戦36勝(21KO)2敗となった。

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村田諒太の判定負けに「なぜ⁉︎」の声がネット上で続々と

村田諒太 https://twitter.com/i/moments/865904075329515520

村田諒太 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00000092-jijp-spo.view-000

ダウンも奪い、試合も優勢だった村田諒太の判定負けの結果についてtwitterを中心にネット上では「村田の勝ちだったのでは?」との声があがっています。

判定負けに異議をとなえる視聴者の意見


一方、判定やジャッジに問題や誤審はなかったとの声も


ボクシングの試合は観戦している側が優勢と思えても、ジャッジが採点する部分は細かく多岐にわたっている為、村田諒太選手を応援していた方々にとっては残念ですが、 今日のような判定結果になる事が少なくないようです。

 

比嘉大吾は前王者エルナンデスを6回TKO 世界王座奪取