キタサンブラックと武豊 pic.twitter.com/TasxQLQ1NP

「第155回天皇賞・春」(G1、芝3200メートル・晴・良)が30日、京都競馬場11Rで行われ、武豊騎乗の1番人気、北島三郎が馬主であるキタサンブラック(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が勝利しました。歴代4頭目となる春の盾連覇だそうです。今回はこのキタサンブラックという馬について調べてみました。

【天皇賞・春】キタサンブラックが春連覇!ディープ超えレコードV


「第155回天皇賞・春」(G1、芝3200メートル・晴・良)は30日、京都競馬場11Rで行われ、武豊騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が勝った。歴代4頭目となる春の盾連覇。2着に4番人気のシュヴァルグラン、3着に2番人気のサトノダイヤモンドが入った。

 06年にディープインパクトが記録した3分13秒4を上回る3分12秒5のレコードタイムを更新した。

 大外17番のヤマカツライデンが逃げ、正面スタンド前の前半1000メートルでは58秒3とハイペース。5馬身程度の差で2番手にキタサンブラックがつけ、中団でサトノダイヤモンドは足を溜めた。

 最終コーナー前でヤマカツライデンのペースが落ち、2番手のキタサンブラックがのみ込み、ラストの直線へ。キタサンブラックは鋭い末脚でそのままリードを守り、後続の追撃を許さず現役最多G1・5勝目を挙げた。「2強対決」サトノダイヤモンドは迫力ある末脚で追ったが、キタサンブラックを捉えることはできなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170430-00000124-spnannex-horse

キタサンブラックの馬主は演歌歌手の北島三郎

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キタサンブラックは、日本の競走馬、2016年の年度代表馬。主な勝ち鞍は2015年菊花賞、2016年・2017年天皇賞(春)、ジャパンカップ、2017年大阪杯。馬主は演歌歌手の北島三郎が代表を務める有限会社大野商事。

2012年3月10日、北海道日高町・ヤナガワ牧場にて誕生。ヤナガワ牧場とは約半世紀付き合いがあるという北島自身が「顔が二枚目。僕とよく似ている」「目も顔も男前で惚れた」という理由で購買したが、購入価格はわずか数百万円であった。

また幼駒時代は馬体が細めであった。栗東トレーニングセンター所属の清水久詞厩舎に入厩する。細身の馬体重も、デビューのころには510kgに成長していた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/キタサンブラック

購入価格わずか数百万の馬がここまでの大物になるとは…馬主である北島三郎も感無量でしょうね。

キタサンブラックのプロフィール

キタサンブラック
生年月日2012年3月10日
調教師清水久詞 (栗東)
馬主大野商事
生産者ヤナガワ牧場
産地日高町
http://db.netkeiba.com/horse/2012102013/

第155回天皇賞・春レース後の騎手コメント


150名無しさん@恐縮です@\(^o^)/2017/04/30(日)17:33:24.39 ID: ctj10dGs0.net

〜レース後のコメント〜
1着 キタサンブラック(武豊騎手)
「直線では何とか頑張ってくれと思って追いました。さすがに最後は一杯一杯。タフな競馬でしたが、道中はこの馬しか今日のペースには対応出来ないだろうと思っていました。
ディープインパクトのレコードタイムは当分破られないだろうと思っていましたが、ついに破られました。去年の今頃と比べると本当に強くなっています」

2着 シュヴァルグラン(福永騎手)
「体が絞れてムダのないいい体になっていました。こういう競馬がしたいと思っていたレースが出来ました。早めに動いて行くレースでも最後まで力を振り絞ってくれました。
あと僅かでした。タフなレースでよく頑張りましたが、相手が強かったです」

3着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)
「今日はキタサンブラックが強かったです。サトノダイヤモンドは外枠でも先行馬を前に置いて、いいポジションでレースが出来ました。
ただ、キタサンブラックは自分のペースでレースが出来ていて、直線では前に届きませんでした。内枠なら2着はあったと思います」

4着 アドマイヤデウス(岩田騎手)
「位置を取りに行きました。折り合いはついていました。しかし、3コーナーでモタついた分が出たと思います。4コーナーまでグッという感じで行っていたら勝ち負けだったと思います」

5着 アルバート(川田騎手)
「ある程度スタートで出して行ったのですが、あの位置(後方)になりました。途中からサトノダイヤモンドの後ろについて行ってよく頑張りました。今日は上位の馬が強かったです」

6着 ディーマジェスティ(蛯名騎手)
「ずっと突っ張るように走っていました。ここのところレースになると突っ張っています。行きっぷりが悪いです。走っているフォームも良くありません。こんなものではありません。
今日は手応えが悪いままで終わってしまいました」

7着 ゴールドアクター(横山典騎手)
「今日のところはスタートがすべて。ガタガタした時にスタートが切られてしまって...」

8着 トーセンバジル(四位騎手)
「今回はいつもより位置を取りに行ってほしいというオーダーでした。しかし、ペースが速くなると1回置かれてしまうところがあります」

9着 シャケトラ(田辺騎手)
「馬場とメンバーを考えてポジションを取りに行きました。その分、最初は力んで走りましたが、すぐに折り合って流れに乗ってレースが出来ました。
しかし、ペースが上がったところでモタついてしまいました。最後は力尽きた形です。ただ、それも勝ちを意識した分の結果ですし、まだまだ伸びしろのある馬だと思います」

11着 ワンアンドオンリー(和田騎手)
「リズムは良かったのですが、手応えがずっとありません。覇気を出してくれません」

15着 ヤマカツライデン(松山騎手)
「時計は速かったですが、自分の競馬が出来ました。しかし、早めに来られてしまいました。馬は頑張ってくれました」

17着 ラブラドライト(酒井騎手)
「自分の競馬をしていません。押して行ってもモサモサとしていました。とりあえず今日は終始ラチ沿いを走ろうとレースを運びました」


キタサンブラックは年内で引退!?