• ①『Fate/stay night』
  • ②『Fate/Zero』
  • ③『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』
  • ④『Fate/stay night [Heaven's Feel]』

筆者がオススメの見る順番は上記の通りですが、正直①〜③はどの順番で見ても楽しめるかと思います。ただし、①と③では8年もの月日が経っており、その間に映像技術も格段に進歩しています。映像が綺麗になった[Unlimited Blade Works]』を観た後に『Fate/stay night』を観るとその部分で少しがっかりしてしまうので、放送順の①〜③の順番で見ることをオススメします。

また、④の劇場版だけは最低でも『Fate/stay night』か『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』だけでも観ておかないと、分からない部分も多くてあまり楽しめないと思います。

 

Fateの派生系作品

『Fate/stay night』や『Fate/Zero』を見てFate作品を楽しめた方には派生系の作品も是非見ていただきたいです。特にプリズマ☆イリヤは、『Fate/stay night』や『Fate/Zero』とは世界観も大きく異なり、また違った面白さがあるのでオススメです。

 

プリズマ☆イリヤ


『Fate/stay night』公式スピンオフ作品。著者はひろやまひろし。原作とは異なる世界において、フツーの少女だったイリヤが、あの傍迷惑な魔法の杖の力で魔法少女となって戦う、というお話。

https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/Fate/kaleid_liner_プリズマ☆イリヤ

『Fate/stay night』に登場するイリヤが主人公となって、魔法の杖の力で魔法少女になって戦うお話です。『Fate/stay night』で主人公だった衛宮士郎を始め、同じ登場人物は一部居ますが、また別世界のため関係性も微妙に異なります。

『Fate/stay night』は聖杯戦争に関するシーンを中心に描かれていますが、この作品はほのぼのとした日常やコメディのようなシーンも多く含まれており、また違った面白さがあります。また、女の子同士のキスシーンなど少しHなシーンもあります。

アニメは4期まで放送されており、現時点(2017/11)ではまだ完結していません。

 

「Fate/Grand Order -First Order-」

http://anime.fate-go.jp/

TYPE-MOON作品過去最大の開発規模で贈るスマートフォン用RPG。

七つの聖杯を巡り、大スケールのストーリーが展開され、今までの作品で登場したサーヴァントが全て登場予定の他、新たなサーヴァント・キャラクターも多数登場する。Android版は2015年7月31日より、iOS版は2015年8月12日より配信を開始した。

2016年12月31日に長編TVアニメスペシャル『Fate/Grand Order ‐First Order‐』が放送。

https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/Fate/Grand_Order

大人気のソーシャルゲーム『Fate/Grand Order』のストーリーの一部をアニメ化した作品が2016年大晦日に放送されました。ゲームをプレイしたこと無い方でも楽しめるアニメ作品になっています。

 

Fate/Apocrypha



かつて、冬木と呼ばれる街で執り行われていた、七人の魔術師と英霊たちによる「聖杯戦争」。
しかし第二次世界大戦の混乱に乗じて、“とある魔術師“が聖杯を強奪する―。
数十年が経ち、その聖杯を象徴に掲げたユグドミレニア一族は、魔術協会からの離反、独立を宣言。
怒れる魔術協会は刺客を送り込むが、彼らが召喚したサーヴァントによって返り討ちに遭う。
――サーヴァントに対抗するにはサーヴァント。
「聖杯戦争」のシステムが変更され、七騎対七騎というかつてない規模の戦争が勃発。
かくして、ルーマニア・トゥリファスを舞台に空前絶後の規模の戦争――「聖杯大戦」が幕を開ける。

Fate/Apocrypha" target="_blank">https://typemoon.wiki.cre.jp/wiki/Fate/Apocrypha

2017年7月から放送開始しており、現在(11/13)放送中です。『Fate/stay night』とはまた別世界での聖杯戦争を描いた作品です。

 

まとめ

Fateは、今回記載した物以外にもたくさん作品があります。Fateアニメ作品を見て楽しめた方は是非、他の作品にも触れてみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。