2017年8月31日、日本がオーストラリアに勝利し、6大会連続6度目の本大会出場を決めました。
先制点を決めたのはドイツのシュツットガルトで活躍する浅野拓磨選手。ジャガーポーズゴールを祝福した若武者のゴールに日本中が湧いています。

日本をワールドカップ出場に導いた浅野拓磨選手の過去の成績や特徴であるスピード、将来の移籍が期待されるレンタル元のアーセナルへの移籍や試合前と試合後で激変した浅野拓磨選手の評価についてまとめてみました!

TOP画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000566-sanspo-socc.view-000

 

浅野拓磨のプロフィール

http://siokan5000.blog.fc2.com/blog-entry-4900.html
本名浅野拓磨
生年月日1994年11月10日(22歳)
出身地三重県菰野町
ポジションFW
在籍チームシュツットガルト(ドイツ)
出身校三重県立四日市中央工業高等学校
Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/浅野拓磨

三重県出身で7人兄弟の三男である浅野拓磨選手。四日市中央工業高等学校時代には高校選手権で全国大会に3年連続で出場。2年生の時に史上4人目となる全試合での得点を達成し大会得点王となりました。

高校卒業後はサンフレッチェ広島に入団。2015年にはJリーグアウォーズにおいてベストヤングプレイヤー賞を受賞するなど目覚ましい活躍を見せていました。

 

イングランドの名門アーセナルへ移籍

http://wadai-kirikabu01.blog.so-net.ne.jp/2016-07-19-2
アーセナルは3日、サンフレッチェ広島に所属する日本代表FW浅野拓磨を完全移籍で獲得することで合意に達したと発表した。浅野は現地でメディカルチェックを受けた後、正式契約を結ぶ。

 チームを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は浅野について「タクマは非常に才能がある若いストライカーで、(クラブの)未来を担う将来有望な一人だ」とコメントしている。

http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20160703/464081.html

サンフレッチェ広島で順調なプロ生活を歩んでいた浅野拓磨選手。2016年にプレミアリーグの名門アーセナルへの電撃移籍が発表されました。

サンフレッチェ広島でも定位置を確保しきれたと言えない状況でのアーセナル移籍には疑問の声も多くありましたが、浅野拓磨選手は移籍を決断。アーセナルでの激しいスタメン争いに身を置くことを決めました。

しかし、名門クラブへの移籍の喜びもつかの間、浅野拓磨選手は不運に見舞われることとなります。

 

労働許可が下りずシュツットガルトへレンタル移籍

アーセナルは22日、シュトゥットガルトへレンタル移籍で加入している日本代表FW浅野拓磨について、レンタル期間を延長することが決まったと発表した。浅野は来シーズンもシュトゥットガルトでプレーする。

 シュトゥットガルトが公式ツイッターにて浅野の残留を発表していたが、所属元のアーセナルも正式に発表することとなった。同クラブは公式ツイッターにて「グッドラック」と記し、公式サイトには「来シーズンの幸運を祈る」とつづっている。

https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20170622/603636.html

アーセナル移籍の報道がなされてすぐに、浅野拓磨選手のドイツリーグ・シュツットガルトへのレンタル移籍が報じられました。その原因はイギリスでの労働許可が下りず、アーセナルでのプレーが不可能になってしまったこと。

不運な結果となってしまいましたが、浅野拓磨選手はレンタル先のシュツットガルトで活躍をみせ、チームの一部昇格へ貢献。2017年の6月には来シーズンのシュツットガルト残留も報じられました。


 

浅野拓磨がオーストラリア戦メンバーに選出

https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20170831/636461.html
日本サッカー協会(JFA)は、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選 日本代表対オーストラリア代表のスターティングメンバーを発表した。

先発には乾貴士(エイバル/スペイン)、浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)らが名を連ねた。一方、本田圭佑、香川真司はベンチスタートとなった。
引用元:GOAL

勝利すればワールドカップ出場が決定する大一番となったオーストラリア戦。浅野拓磨選手は、本田圭佑や香川真司がベンチに甘んじる中、サプライズ起用とも言える形で先発に選出されました。


 

浅野拓磨のゴールで日本がワールドカップ出場を決める


日本代表は立ち上がりから相手を圧倒すると、スコアレスで迎えた前半41分、左サイドからDF長友佑都が上げたクロスに絶妙なタイミングでFW浅野拓磨が抜け出し、フリーで左足ボレーを流し込んだ。

 試合は後半38分にMF井手口陽介が追加点を決め、日本が2-0で勝利。W杯予選では勝ったことがなかったオーストラリアを破って、6大会連続6度目のW杯出場を決めた。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?224921-224921-fl

0-0のまま迎えた前半41分、長友佑都のクロスに反応した浅野拓磨選手が左足でボールを流し込み、先制ゴールをあげました。
このゴールでさらに勢いづいた日本は後半にも井手口のゴールで追加点をあげ、2-0で試合に勝利。ワールドカップ予選で今まで一度も勝ったことのなかったオーストラリアを破り、ワールドカップ出場を決めました。


 

浅野拓磨の先制点にアーセナルファンからは「呼び戻そう」の声

名誉挽回の一撃は、2シーズン前に移籍したプレミアリーグの名門アーセナルのサポーターのハートを揺さぶったようだ。ツイッター上では「アサノ待望論」が爆発している。


「復帰させてくれれば嬉しい」「心配するな」

「現時点で、もしも我々がタクマ・アサノを復帰させてくれれば嬉しい」



「我々にはタクマ・アサノという名前の選手がいたじゃないか」



「アーセナルのレジェンド、アサノ・タクマだ」



「とりあえず、タクマ・アサノを呼び戻そう。少なくとも新戦力のような気持ちになれる」



「みんな心配するな。最終予選でオーストラリア相手にタクマ・アサノがゴールを決めたのを見たぞ。ローンからいつでも復帰させることができるぞ」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170831-00010029-soccermzw-socc

今回の鮮烈なゴールは遠く海の向こうのアーセナルファンの元にも届いているようです。 ファンの待望論が高まれば浅野拓磨選手のアーセナル移籍も現実的なものになりそうです。


 

ゴール後のジャガーポーズも話題に

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000566-sanspo-socc.view-000

浅野拓磨選手のゴール後のパフォーマンスであるジャガーポーズ。今回の貴重な先制点をあげた直後にも見せたこのポーズの由来はどんなところからきているのでしょうか。

ジャガーの由来はライターのある言葉から?

http://www.calciomatome.net/article/441721879.html

浅野拓磨選手の愛称「ジャガー」。サンフレッチェ広島携帯サイトのコラム内で、ライターの中野和也さんが

石原直樹がピューマのようであるなら、浅野拓磨はジャガーのようである

と表現したことが由来しているそうです。その後、Jリーグタイム(NHK BS1)のコーナーで「ジャガー浅野」の愛称が紹介され、この愛称が定着したとのこと。

50mを5秒台で走る浅野拓磨選手を、足の速い動物ジャガーに重ね合わせた愛称が、このジャガーポーズの由来になったと言われています。 次の項目では浅野拓磨選手の武器「スピード」についてまとめます。


 

浅野拓磨は30m走ならボルトより速い!?